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2012年5月15日火曜日

マラガから3選手がスペイン代表へ

マラガからサンティ・カソルラ、イスコ、モンレアルの3選手がスペイン代表に選出されました!!
ユーロまでにはまだ時間がありますし、最終的なメンバーはバルセロナ、アスレティックの選手が国王杯決勝を戦い終えてからの発表になります。
とはいえ、モンレアルに加え、イスコも代表入りとはうれしい限りです。

2012年5月14日月曜日

マラガ、チャンピオンズ出場権を獲得

 マラガが最終節でスポルティング・ヒホンに1-0で勝利し、最後の1枠となっていたチャンピオンズリーグ出場権を手に入れました。 前回のアトレティコ戦から1週間、マラガは街をあげてチームを応援してきました。市長の提案で、街の中心地はチームカラーである青と白に彩られ、試合前日の12日には地元紙『スル』の行ったイベントに1000人以上が集まり、街中はマラガのユニフォームで埋め尽くされました。  スポルティング戦、今シーズンを締めくくる素晴らしい試合でした。フアン・パブロの好セーブがなければ、もっとゴールを奪えていた試合でした。ロンドンはゴール以外、相変わらずダメダメっぷりが目立っていましたが(笑)、カソルラ、ホアキン、モンレアルを始めとした選手たちは素晴らしかったです。そしてチームに常に後方からゲキを飛ばし、ピッチ中を駆け回っていたデミチェリス。いい選手ですね。彼は本当に勝者のメンタリティを持っているのでしょう。デミチェリス、バチスタの加入でマラガにも勝者のメンタリティが芽生えたのかもしれません。  
 試合後には2部降格となった対戦相手のスポルティングに対し、エールが送られました。またニステルローイの引退が発表されました。最終節の試合後に引退を発表するなんて、ニステルローイらしい粋なやり方です。 年齢がとか、いろいろ言われてきましたが、ニステルローイがチームに加入したこの1年は、マラガにとって忘れられない1年になりました。引退前の最後の地にマラガを選んでくれたニステルローイに感謝、感謝です。  


 試合後に行われた祝賀会では、ホアキンおなじみの闘牛士のパフォーマンスあり、デミチェリスの1人息子バスティくん(バスティくんの名前は、デミチェリスの親友であるバイエルンのシュバインシュタイガーから取ったものなんだそうですよ)のゴールありで、とても楽しいものでした。 大好きなマラガ、今年1年、本当にありがとう。来シーズンはロサレダでチャンピオンズのテーマソングが聴けるのですね。プレーオフのライバルは難しい相手が多いですが、 来シーズンもいい1年になりますように。  シーズンが終わったことで、また補強が開始されることになります。新加入選手が決まり次第、こちらのブログでアップしていきたいと思います。

2012年4月19日木曜日

バチスタ到着!!


 本日19日、17時にバチスタがマラガに到着しました。本当は月曜日にマラガ入りすることになっていたバチスタですが、パイロットのストライキなどで到着が今日までずれ込んでいました。
やっとです!!!バチスタ待っていました~。
 おそらく23日のオサスナ戦への出場は難しいかな・・・という感じがしますが、29日の第36節バレンシア戦には出場できると思われます。バチスタにとってバレンシア戦は昨シーズン第20節での借り(主審のルビノス・ペレス氏のめちゃくちゃなジャッジでバレンシアに試合を盗まれたため)がありますから、モチベーションも非常に高いのでは?と思います。ぜひとも昨シーズンのように復活戦で2ゴールとか決めてほしいです。

 一方、心配事といえば、マタイセンがハムストリングにじゃっかんの違和感を抱えているようで・・・ オサスナ戦に出場できるといいのですが。と思ったら、マタイセンは累積警告でオサスナ戦に出場出来ないんですね。ということで、バレンシア戦までに復帰できるといいですね。

2012年4月11日水曜日

うれしいニュース!! バチスタの復帰が間近に

第32節のラシン・サンタンデール戦に勝利したことで、3位に浮上したマラガにうれしいニュースが飛び込んできました。
ブラジルでリハビリに励んでいるバチスタが、来週にもマラガに戻ってきます。そして早ければ、第35節のオサスナ戦、遅くとも第36節のバレンシア戦に復帰できるということです!!!

昨シーズンの第20節のバレンシア戦で、主審の不可解なジャッジのおかげで4-3とバレンシアに敗れたマラガですが、それ以来、打倒バレンシアはマラガファンの大きな目標にもなっています。第36節はホームでの試合ですし、ぜひともバチスタにゴールを決めてほしいです。

2012年4月10日火曜日

ポルティージョ、ようやく今季リーガ初出場


 ペジェグリーニ監督の意向で、下部組織のアトレティコ・マラゲーニョ所属ながらトップチームの練習に参加しているレシオ、フアンミ、ポルティージョの3選手の中で、唯一出場機会の与えられていなかったポルティージョが、第32節のラシン・サンタンデール戦で、今シーズン、リーガ初出場を果たしました。
ポルティージョは、冬の移籍市場でコルドバへのレンタル移籍が決まりかけていました。しかしコルドバのハビ・エルバスがマラガへの移籍を拒否しセビージャへの移籍を決めたことから、ポルティージョのレンタル移籍が直前で破談になっていました。その後、ポルティージョにはハエンへのレンタル移籍の話もありましたが、本人の意思で、チームに残ることが決まっていました。
そのポルティージョ、試合後のミックスゾーンで、「チームに残ったのは正しい決断だった」と出場機会に恵まれないながら、マラガに残ったことに満足の意を表しています。
「僕もサッカー選手だから、もちろん試合には出場したい。僕は僕自身の仕事に満足しているし、練習も常に全力で取り組んでいる。だけど誰を試合に出すかは監督が決めることだ。僕はいつだってどのポジションでだってプレーする準備は出来ている。僕はこのクラブの選手であり、このユニフォームのために戦っている。ここに残ったことは正しい判断だったと思っている。トップレベルの選手たちと共に練習できることは僕にとって大きなメリットになるからね。チームに残ったことを後悔したことは一度もない」
そんなポルティージョがピッチに入ったとき、スタンドからは割れんばかりの大声援が送られていました。これからもポルティージョに出場機会が与えられるといいですね。
それから、ポルティージョには関係ありませんが、カバジェロが練習に復帰しました。まだまだボールには触れませんし、試合に出場出来るようになるのは来シーズンになってからとのことですが、来シーズンはカメニとの間でいい形でポジション争いが出来るといいですね。







2012年3月28日水曜日

バチスタの復帰が近いかも・・・


 ブラジルでリハビリに励んでいるバチスタですが、近々マラガに戻ってくることになりました。本人の話では、早ければ第34節のレアル・ソシエダ戦には復帰したいとのことです。

ブラジルサッカー協会のメディカルスタッフってやっぱり優秀なんですね・・・

昨年もひざを負傷したバチスタは、ブラジルサッカー協会のメディカルスタッフの下でリハビリに励み、リーガ終盤戦で爆発的な活躍をしてくれ、チームを残留へと導いてくれました。

今回の負傷も、今季絶望とまで言われていたのに、シーズン中に復帰できるだけでもすごいと思います。

そんなバチスタですが、現在スポーツディレクターのアントニオ・フェルナンデス氏がブラジルを訪れていて、ふたりでサンパウロFCの見学しています。

 一方で、昨日27日にフランスで手術を行ったトゥラランに代わり、ボランチに入っているデミチェリスが、足に違和感があるとのことでベティス戦出場が微妙になっています・・・

なんとかベティス戦に出場できるまでに回復してくれるといいですね。



2012年3月26日月曜日

カバジェロ、今季中の復帰は絶望


 昨日もお伝えしましたが、検査の結果、カバジェロは左手の第2中手骨(人差し指)の骨折と診断されました。復帰までにどれくらい掛かるのかといった発表はありませんが、おそらく今季中の復帰は不可能と思われます。
これまでずっとチームを支えてくれたカバジェロの不在は痛いですが、カバジェロにはしっかり治して、来シーズンに備えてほしいですね。
不幸中の幸いはカメニがいてくれることです。残り9試合は、カメニがチームの支えになってくれることでしょう。


 全然関係ないのですが、カバジェロは時々2人の娘さんを連れてスーパーでお買い物しているところに出くわすので、家庭ではいいパパさんなんだろうな・・・と思います。
 

2012年3月25日日曜日

カバジェロ、左手を骨折か

 第30節のエスパニョール戦も、マラガは得意の逆転勝利を飾りましたね。
今シーズンのマラガは、先制されてもその後に逆転で勝利を飾ることが多いので、安心して試合を観ることができます。
今日の試合ではペジェグリーニ監督の采配も冴え、途中交代で出場したニステルローイがゴールをマークしたことも大きいですね。とりあえず、バレンシアと勝ち点差なしの4位。うれしい限りです。

 さてさて、エスパニョールのコウチーニョのゴールの際に、ゴールポストに接触し左手を強打したことでカメニと交代したカバジェロですが、どうも左手中手骨を骨折している疑いがあるようです。明日、詳しい検査を行うことになりますが、骨折となると今シーズン中の復帰は難しいとみられています。
カバジェロの欠場は痛いですが、冬の移籍市場でカメニを獲得していて本当によかった・・・胸をなでおろしているファンも多いでしょう。
カメニも古巣のエスパニョール相手にマラガでの公式戦デビューを飾ったわけですが、リーガ終盤のマラガをひっぱる力になってくれることでしょう。

トゥララン、フランスで手術へ


 第29節のラージョ戦、すばらしい試合でしたね。ペジェグリーニ監督も、「ようやく我々の望んでいたマラガのスタイルを試合に出すことが出来た」と大満足のコメントを残しています。私としては出場機会に恵まれていないマレスカとドゥダがゴールを決めたことも、本当にうれしいニュースとなりました。

ラ・ロサレダでは、それぞれの背番号にちなんで、8分にトゥラランコール、19分にはバチスタコールが起こるなど、雰囲気も最高でした。まあロサレダはいつも素晴らしい雰囲気なんですが。

さてさて、左足指の第5中足骨を骨折しているトゥラランですが、27日に故郷のフランス、ナントで手術を受けることになりました。復帰までには1~2ヶ月と言われていますが、復帰がいつになるかは手術の結果次第ということになると思います。

リーガが終盤戦に突入してのトゥラランの欠場は本当に痛いですね。しかも今日のエスパニョール戦ですが、またまた右ハムストリングを裂傷したホアキンの欠場が決まっています。ホアキン、いい選手なんですが、やっぱり年齢のせいなのでしょうか??故障が多いですね。

とはいえ、ブラジルでリハビリに励んでいるバチスタが、そろそろマラガに戻ってくることになります。試合に出場出来るかどうかはともかくとして、バチスタがチームに合流することはチームメートの士気を高めるためにもいいことだと思います。

さらにアル・タニ会長も今週中にはマラガ入りするということなので(と本人はおっしゃっています)、リーガ終盤戦はロサレダのVIP席で観戦することになると思われます。おそらく来シーズンに向けた補強の話し合いも会長がマラガ入りした際に行われることになるのでは??と思います。

というわけで、とりあえず今日のエスパニョール戦に勝利して、いい形で会長を迎え入れてほしいです。



 

 

2012年3月21日水曜日

速報:トゥラランが手術へ

21日にバルセロナのクガット医師の診察を受けたトゥラランですが、左足指の第5中足骨を骨折しているということで、手術を受けることになりました。
ということで、今シーズン内の復帰は非常に難しい状態になりました。
トゥラランはチームの中心選手として、これまでチームを引っ張ってくれていましたが、無理をしていたのでしょうか?疲労骨折をしてしまいました。

 バチスタに続きトゥラランを欠くことになるマラガ。どうかこれ以上故障者が出ませんように。
そしてトゥラランを欠くことが選手たちの士気に大きな影響を与えないことを願うばかりです。

第28節レアル・マドリード戦&トゥラランが・・・



 18日に行われたリーガ第28節のレアル・マドリード戦は、素晴らしい試合でしたね。
マラガがサンティアゴ・ベルナベウで勝ち点を獲得するのは2001-02シーズンの1-1での引き分け以来ですから、実に10年ぶりにベルナベウで勝ち点を獲得したことになります。
 前半はイスコ、カソルラ、ホアキンのホットラインが完璧に機能し、マラガが試合をコントロールしていました。デミチェリスのボランチも効いていましたね。ミーチョはリーベル・プレート時代にはボランチでプレーしていましたし、バイエルンでも最初の頃はボランチだったので、ポジション的には全く問題ないわけで・・・本人も、「僕はトゥラランのように90分間走り回ることは出来ないけれど、味方にパスを出したり、ボールにタッチすることは好きだ」と語っていますから、トゥラランとミーチョのダブルボランチという新たなオプションが出来たことはうれしいですね。 
 後半ですが、レアル・マドリードの怒涛の攻撃があり、本当に良く耐え忍んだと思います。特に右サイドのセルヒオ・サンチェスは、クリスティアーノ・ロナウドとエジルが何度も何度もあがってきたので、本当に大変だったと思います。ヴェリグトン、マタイセンのセンターバックコンビ、攻撃にもからんだモンレアルもよかったです。

だからこそ、最後の最後にカソルラが決めたFKは、がんばったマラガへの最高のプレゼントになりました。カソルラは親友でもあるカシージャス相手に、完璧なゴールを決めました。

 残りの11試合もレアル・マドリード戦同様の闘志で戦うことが出来れば、多くの勝ち点を獲得することが出来ることでしょう。

 とはいえ、心配なのはトゥラランです・・・トゥラランは左足の指の骨に浮腫があるとのことで、レアル・マドリード戦を欠場しましたが、明日のラージョ戦の出場も難しい状態です。
リヨン時代の昨シーズンにも確か同じ症状で数ヶ月戦列を離れていたことがあったので、しっかり検査をして、負傷が長引かないことを祈るばかりです。
現在、ブラジルで治療とリハビリに励むバチスタも、最初は足の指の浮腫という診断だったんですよね。だから余計に心配です。バチスタの負傷にしても、マラガのメディカルスタッフが最初の診断でしっかりした復帰計画を立てていたら、ここまで欠場が長引かなかったという報道もあるくらいなので、トゥラランに対してはしっかりとやってほしいです。

 どちらにしてもトゥラランは今日、バルセロナのクガット医師(多くのサッカー選手を顧客に抱える有名医師)の下を訪れているので、おそらく日曜日のエスパニョール戦も出場は厳しいのでは?と思われます。

トゥラランはマラガの最も重要な選手のひとりですから、早い復帰を願ってやみません。

2012年3月6日火曜日

速報:バチスタ今季絶望


 12月に右足親指の種子骨を手術したことで戦列を離れていたバチスタですが、3月に入り復帰まで秒読み段階と言われていました。しかしショックなことに今季の復帰は絶望となってしまったようです。

 というのもバチスタ、今度は右足ヒラメ筋に3cmの裂傷がみつかったとのことで、今季内の復帰はほぼ不可能とのことです。(復帰までには最低でも2ヶ月かかるとみられています)
ファンはもとより、4月から本格的にバチスタ起用の構想を立てていたペジェグリーニ監督も相当ショックを受けていることでしょう。。。

 というわけで悲しいお知らせでした。

2011年12月23日金曜日

国王杯の相手がレアル・マドリードに


 21日の国王杯5回戦第節のヘタフェ戦(2-2の引き分け)については、また今度ゆっくり書くとして・・・
23日に行われた第6回戦の抽選会で、相手がレアル・マドリードに決まりました。。。
せっかく第5回戦をブオナノッテのスーパーゴールで勝ち抜けたのに、レアル・マドリードと当たるとは、厳しいですね。
もしやこれはイエロ氏の陰謀??(苦笑)

2011年12月19日月曜日

マラガに足りないもの


  昨日(18日)のバレンシア戦で今年のリーガはひとまず幕を閉じました。 昨日の試合のマラガは本当にいい試合をしていたと思います。結果は2-0で負けてしまいましたが・・・
 ここ数試合、プレーする選手たちから全く闘志を感じられず、なんだかなーという試合が多かったので、昨日のバレンシア戦は観ていてもおもしろかったですし、ホアキンやイスコのバレンシアからの移籍選手がチームをけん引したおかげで、選手たちにも闘志がみなぎっていました。ホアキンとイスコは本当にすばらしかったです。カソルラもトリッキーなプレーで見せてくれましたし。  

ただですね・・・ロンドン。どうしちゃったんでしょうねえ。ダメダメでした。何度も何度もあったチャンスでただの一度もゴールを決められず、ボールを奪われても走って取り返すという闘志もなく、守備にも貢献せず。こんなことならば最初からニステルローイまたはセバ・フェルナンデスを入れてほしかったです。

途中交代でフアンミに代えニステルローイを入れるのも微妙な交代でしたし(ニステルローイを入れるならロンドンと交代させろってことです)。
フアンミはロンドンとは比べ物にならないくらい走って、チャンスを作り出し、ゴールをマークしようと闘志をむき出しにしていたのですから。 もし国王杯を見越してフアンミを交代させたのだとしたら、みすみす勝ち点3をバレンシアにプレゼントしたわけですよね。  

  ということで、冬の移籍市場では、まず第一に点の取れるFWを獲ってほしいです。そうちょうどソルダードのような。ソルダードは数少ないバレンシアのチャンスをきっちり生かして2点取ったわけですから、さすがですよね。
マラガは試合のほとんどを試合し、チャンスも数多く生み出したにもかかわらず、ストライカーのロンドンがあれでは点が取れるはずもありません。  

 なんだか愚痴になってしまいましたが・・・
あ、バレンシア戦ではキャプテンがヘスス・ガメスからデミチェリスに代わっていましたね。わたしもキャプテンはデミチェリスのほうがいいと思います。ガメスはアポーニョがらみでデミチェリスと口論したことでキャプテンをはずされましたが(しばらくはドゥダがキャプテンを務めていました)、チームをけん引するという意味ではデミチェリスのほうがキャプテンに適任だと思います。  

ということで、今年も残す試合は21日の国王杯の対ヘタフェ戦だけですね。
リーガではオサスナに抜かれ7位に落ちちゃいましたが、とりあえず冬の移籍市場での補強を期待するとしましょう。

2011年11月19日土曜日

近況報告


 なかなかブログをアップできずにおりすみません。
なんて、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃるかどうか謎ですが・・・

 私事になってしまいますが、10月17日に第1子となる女の子を出産しました。現在娘は1ヶ月になりましたが、子育てに追われておりブログの更新まで手が回らず・・・です。

 マラガの近況ですが、右足中足骨に腫れがあることで試合に出場できないでいるバチスタが、もしかすると手術を受けることになるかもしれません。もし手術を受けた場合、今シーズン中の復帰は絶望とのことです。
手術を受けるかどうかは12月いっぱい様子を見ることで決定するということなので、どちらにしても今年中のバチスタ復帰は絶望的と思われます。
チームの中で誰よりも闘志むき出しで戦うバチスタは、その分怪我も多いのは仕方がないのですが、バチスタ不在がチームに大きな影響を与えないことを願わずには止みません。

2011年10月21日金曜日

レアル・マドリード戦に向けて


 久々のアップになってしまいました。 レバンテ戦の敗戦に落ち込んで決してさぼっていたわけではありません(笑)
実はプライベートでいろいろとあり・・・レバンテ戦についてはビデオを見てから感想をアップしたいと思います。

 さてさて私事はさておき、今日22日はレアル・マドリード戦ですね。バチスタやドゥダは故障のため招集されていませんが、アポーニョが久々の招集リスト入りです。
長いこと実戦から離れていたアポーニョをレアル・マドリード戦のようなビッグゲームで復帰させるペジェグリーニ監督の考えがイマイチ謎ですが、招集リストに戻ったということはいいニュースだと思います。

マラガのファンの反応はというと、「この試合でのプレー次第でペジェグリーニ監督がアポーニョの今後を判断するのでは?」とか、「久々の実戦&ビッグゲームのプレッシャーにアポーニョが打ち勝てると確信したからこそ招集した」といったもの、いろいろありますが、せっかく招集されたのですから試合に出てくれるとうれしいです。

それから昨晩遅く、アル・タニ会長がマラガ入りを果たしています。今日の試合ではVIP席から観戦することになっています。

 勝っても負けても悔いの残らない試合をしてもらえることを祈りつつ・・・



それでは

2011年10月1日土曜日

マラガCF、ヘタフェに逆転勝利!!


 1日に行われたマラガ対ヘタフェ戦ですが・・・いろいろありましたが、素晴らしい試合でしたね!
マラガは右足ハムストリングに負荷を抱えていたトゥラランがスタメン出場したため、ベストメンバーで試合に臨むことができました。マラガはいつものように試合をコントロールし、ヘタフェにほとんどチャンスを与えませんでしたが、ペドロ・レオンにやられました。相手チームながら、さすがとしかいいようのないゴールでした。その後マラガはファン・ニステルローイの執念のゴールで同点に追いつきます。このニステルローイのゴールは彼らしいゴールでしたね。最後の最後までねばってヘタフェの選手が3人も立ちはだかるゴールにボールを押し込んだのですから。
その後ヘタフェはミクのゴールで再びマラガを突き放します。そのミクのゴールはハンドで軌道が変わり、カバジェロの右側をすり抜けゴールに突き刺さっています。
それでもあきらめなかったマラガ。マレスカが87分に同点ゴールを決め、その後も攻め続け結果がバチスタのスーパーゴールにつながったのだと思います。感動的なゴールでした。スタジアムは2年前に最終節のレアル・マドリード戦で残留を決めたときと同じような興奮に包まれました。

 今日の試合は文句なしです。みんな良かったです。途中出場のイスコもマレスカもすばらしかったです。特にイスコは完璧な試合でした。マレスカもスーパーサブとして、ゴールを含めていい仕事をしてくれました。そしてセンターバックコンビ&トゥララン、ガメスの守備陣(エリセウを除けばですが・・・)も試合毎にレベルアップしていますし、攻撃陣もよかったです。最後のバチスタのゴールはロンドンのパスのおかげで生まれたゴールですから、ロンドンもいい仕事をしてくれました。

 実は1-2になった時点で何人かのファンはスタジアムを後にしています。でもサッカーって最後の最後までどうなるかわからないものです。ロスタイムのバチスタのゴールを見逃したひとは、残念だったとしかいいようがありません。
本当におもしろい試合を観ることができました。暫定ではありますが、マラガはクラブ史上初めて首位に立っています。でもシーズンは長いですからここで気を緩めず、代表ウィーク後のレバンテ戦でも今日のような試合で勝利を目指してほしいです。
ニステルローイが試合後のインタビューで言っていました。「大切なことはチーム全員で勝利を手に入れようとすること。今日の僕らは最後まで勝利をあきらめなかった。それがいい結果を生み出したんだ」
全くその通りです。
ということで、今夜はいい夢が見られそうです。興奮して眠れそうにありませんが(笑)
ちなみにレバンテ戦もWOWOWさんで放送があるようですね。マラガの試合がこれからも日本でたくさん放送されることを願っています。

ヘタフェ戦に向けて


 今日10月1日はヘタフェ戦です。
招集メンバーは:カバジェロ、ルベン、ヘスス・ガメス、セルヒオ・サンチェス、デミチェリス、マタイセン、エリセウ、モンレアル、トゥララン、ドゥダ、マレスカ、カマーチョ、カソルラ、ホアキン、バチスタ、イスコ、ニステルローイ、ロンドン、セバス・フェルナンデスの19名で、ブオナノッテが招集リストからはずれています・・・
またトゥラランは右足ハムストリングの負荷が29日の練習を欠席しましたが、なんとか回復したようでヘタフェ戦には出場できる模様です。ガメスも右足首ねん挫から復帰し、ベストメンバーで試合に臨めそうです。  

ここ数日マラガはプライベートでいいことが続いています。9月28日はカバジェロのお誕生日で、29日はアル・タニ会長の44回目のお誕生日でした。そして29日にはバチスタに第1子となる女の子の赤ちゃんが生まれています。バチスタは今日10月1日がお誕生日ですから、自身の誕生日&長女の誕生でモチベーションも高いと思います。昨シーズンの絶好調バチスタがみられることを期待しましょう。
 

ヘタフェは前節のベティス戦で今シーズン初勝利を飾っています。選手の多くがマラガ同様に昨シーズンと大きく入れ替わっていますが、各ポジションでいい選手を獲得しています。下位にいるからといって気を抜かず、代表ウィークを前にしっかりと勝ち点3を獲得してほしいですね。なお代表にはロンドン、デミチェリス、マタイセン、カソルラ、エリセウ、イスコ(U-21)が招集されています。モンレアルは試合に出ていないので代表落ちしており、このポジションにはバレンシアのジョルディ・アルバが招集されています。ジョルディ・アルバが招集するくらいなら、リバプールのホセ・エンリケを呼べよ・・・とツッコミを入れたい気持ちもありますが。。。

それではヘタフェ戦の感想はまた後ほど。日本でもWOWOWさんで放送されますね。

 

2011年9月28日水曜日

マラガCF、 サラゴサとスコアレスドロー


 決してさぼっていたわけではないのですが、記事をアップするのが遅くなってしまいました。実はひどい蕁麻疹でインターネットどころではなかったのです・・・

 さて25日に行われた第6節のサラゴサ対マラガ戦ですが、残念ながらゴールがありませんでしたね。
というか本当はサラゴサが1-0で勝利だったんでしょうけれど、ゴールがオフサイドで取り消されたので、マラガは命拾いしました。(実際にはオフサイドじゃなかったのでサラゴサはかわいそうですが)

スタメンは故障中のガメスに代わり、セルヒオ・サンチェスが右サイドバックに入った以外はいつも通りのメンバーでした。ペジェグリーニ監督ってビジャレアルでもレアル・マドリードでもスタメンをいつも固定する傾向にあったので、マラガでもスタメン固定なんでしょうか・・・シーズンはまだまだ続くので、他の選手にもチャンスを与えてほしいんですが。

 試合自体は悪くはなかったです。いつも通り試合をコントロールしていたのはマラガでしたから。ただガメスがいなかったせいか右サイドからの攻撃に限りがありましたねやっぱり。セルヒオ・サンチェス、守備は申し分ないんですが、ガメスのようにあまり前線にあがらないのでホアキンがパスの出し所に悩む場面が多々見られました。
またバチスタ、どうしちゃったんでしょうか?この試合では全然ダメでした。スピードもないし、というか走らないし、ミスばかりが目立ちました。せっかく復活してくれたと思ったのですが、この先もサラゴサ戦でのプレーが続くようならば、ブオナノッテかイスコを起用してほしいです。とはいえペジェグリーニ監督は頭固そうなんで、このままバチスタでいくんでしょうきっと。
それからドゥダもこの日の試合はイマイチでした。パスミスばかりでドゥダの良さが50%も出ていませんでした。前半途中から「もうマレスカ出しちゃえよ・・・」と思いながら試合を観ていました。
そしてエリセウですが、相変わらずひどかったです守備。この日は攻撃もイマイチで、オオーッ!と思った場面はわずかに1回きりでした。出来ることならヘタフェ戦ではモンレアルを使ってほしいです。

 逆に良かった選手ですが、マタイセン、試合ごとにレベルがあがっているのがよくわかります。リーガ・エスパニョーラに慣れてきたんでしょうね。すばらしかったです。デミチェリスも良かったですよ。時々へんなことやっちゃうんですが、まあこれは愛嬌ということで。とりあえずセビージャ戦で2失点して以来、無失点を通しているので、守備がうまく機能していることはうれしいです。
またトゥラランですが、もう言葉もありません。未だにこんなにすごい選手がマラガにいることが信じられないくらいです。彼のプレーを観ているとまじめに鳥肌立っちゃうくらいすごいですから。
ニステルローイも決定機のゴールをはずしちゃいましたが、すばらしかったです。ストライカーなんでゴールを決めないと不調?とか思われちゃうのがかわいそうですが、試合を通して見ると、ニステルローイが本当にすごい選手だということがよくわかるかと思います。ロンドンにもゴールをあげるということ以上に、チームに貢献するニステルローイの姿を学んでほしいなと心から思います。
それと途中出場でしたがイスコはいいですね!もっともっと出場機会が増えるといいのですが。

というわけで、ヘタフェ戦ではバチスタが復活してくれることを願いつつ。←っていうかブオナノッテかイスコを出してくれ。

2011年9月24日土曜日

サラゴサ戦に向けて

 25日に行われるリーガ第6節のサラゴサ戦に向けた招集リストが発表されました。
今回は前節のアスレティック・ビルバオ戦で右足首をねん挫したヘスス・ガメスが招集外となり、代わりにカマーチョが招集されています。ガメスのポジションにはセルヒオ・サンチェスが入ることになります。
メンバーは:カバジェロ、ルベン、セルヒオ・サンチェス、デミチェリス、マタイセン、モンレアル、エリセウ、トゥララン、ドゥダ、マレスカ、カマーチョ、ホアキン、ブオナノッテ、イスコ、バチスタ、カソルラ、ロンドン、ニステルローイ、セバス・フェルナンデスとなっています。
アポーニョはまたまた招集外となっています。アポーニョの招集外についてペジェグリーニ監督は、「決して懲罰などではなく、ただ単に彼のプレーがチームのレベルに達していないだけだ」と話していますが、プレシーズンではそれなりのプレーを見せていただけに、セビージャ戦での45分のプレーだけで、「チームのレベルに達していない」と判断するのはやっぱり??ちょっと疑問ですよね。

 そのペジェグリーニ監督ですが、チームのキーとなる選手として2人の選手の名前を挙げています。1人はニステルローイで、監督はニステルローイについて、「彼は35歳になる選手だが、偉大なプロフェッショナルであり、ピッチの中で多大な貢献をしてくれている。彼はチームの中に完全にフィットしており、わたしにとって彼の存在は非常に重要なものになっている」と語っています。またニステルローイがゴールを挙げていないことについては特に心配していないそうで、「彼はゴールを挙げる以上の貢献をしてくれている」と言っています。
そしてもう1人は、もうこの選手なしでは今季のマラガは語れないというほどの存在になっているトゥラランです。トゥラランについてペジェグリーニ監督は、「トゥラランはわれわれが期待していた通りの働きをしてくれている。わたしはトゥラランを獲得するようにクラブに進言する前から、彼のキャリアやリヨンでの活躍を観ていた。彼はなんの問題もなくチームになじんでくれた」と語っています。ペジェグリーニ監督にとって、トゥラランの獲得はカソルラの獲得同様に最重要事項だったことがうかがえますよね。

 さて明日のサラゴサ戦ですが、正直サラゴサというチームについて、あまり知識がありません。毎シーズン選手が多く入れ替わるので、どういう戦い方をするとか、どの選手が危険とか・・・よくわかりません。唯一なんとなく分かるのは、レアル・マドリードのカンテラ出身のフアン・カルロスと、前エスパニョールのルイス・ガルシアくらいでしょうか・・・フアン・カルロスは前節のベティス戦で負けこそしましたが、2ゴールをあげており、要注意選手と言えます。何しろフアン・カルロスは右ウイングの選手なので、彼と対峙するのがエリセウだと思うとちょっと心配です。こんなときこそモンレアルの出番だと思うのですが、まあペジェグリーニ監督のことですから、しっかりしたプランを立ててくれていることでしょう。
どちらにしてもサラゴサ相手にしっかり勝ち点3を勝ち取って、ホームのヘタフェ戦にはずみをつけたいですね。ヘタフェ戦はWOWOWさんでも放送されますよ~