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21日の国王杯5回戦第節のヘタフェ戦(2-2の引き分け)については、また今度ゆっくり書くとして・・・23日に行われた第6回戦の抽選会で、相手がレアル・マドリードに決まりました。。。せっかく第5回戦をブオナノッテのスーパーゴールで勝ち抜けたのに、レアル・マドリードと当たるとは、厳しいですね。もしやこれはイエロ氏の陰謀??(苦笑)
昨日(18日)のバレンシア戦で今年のリーガはひとまず幕を閉じました。 昨日の試合のマラガは本当にいい試合をしていたと思います。結果は2-0で負けてしまいましたが・・・ ここ数試合、プレーする選手たちから全く闘志を感じられず、なんだかなーという試合が多かったので、昨日のバレンシア戦は観ていてもおもしろかったですし、ホアキンやイスコのバレンシアからの移籍選手がチームをけん引したおかげで、選手たちにも闘志がみなぎっていました。ホアキンとイスコは本当にすばらしかったです。カソルラもトリッキーなプレーで見せてくれましたし。
ただですね・・・ロンドン。どうしちゃったんでしょうねえ。ダメダメでした。何度も何度もあったチャンスでただの一度もゴールを決められず、ボールを奪われても走って取り返すという闘志もなく、守備にも貢献せず。こんなことならば最初からニステルローイまたはセバ・フェルナンデスを入れてほしかったです。
途中交代でフアンミに代えニステルローイを入れるのも微妙な交代でしたし(ニステルローイを入れるならロンドンと交代させろってことです)。 フアンミはロンドンとは比べ物にならないくらい走って、チャンスを作り出し、ゴールをマークしようと闘志をむき出しにしていたのですから。 もし国王杯を見越してフアンミを交代させたのだとしたら、みすみす勝ち点3をバレンシアにプレゼントしたわけですよね。
ということで、冬の移籍市場では、まず第一に点の取れるFWを獲ってほしいです。そうちょうどソルダードのような。ソルダードは数少ないバレンシアのチャンスをきっちり生かして2点取ったわけですから、さすがですよね。
マラガは試合のほとんどを試合し、チャンスも数多く生み出したにもかかわらず、ストライカーのロンドンがあれでは点が取れるはずもありません。
なんだか愚痴になってしまいましたが・・・ あ、バレンシア戦ではキャプテンがヘスス・ガメスからデミチェリスに代わっていましたね。わたしもキャプテンはデミチェリスのほうがいいと思います。ガメスはアポーニョがらみでデミチェリスと口論したことでキャプテンをはずされましたが(しばらくはドゥダがキャプテンを務めていました)、チームをけん引するという意味ではデミチェリスのほうがキャプテンに適任だと思います。
ということで、今年も残す試合は21日の国王杯の対ヘタフェ戦だけですね。 リーガではオサスナに抜かれ7位に落ちちゃいましたが、とりあえず冬の移籍市場での補強を期待するとしましょう。
なかなかブログをアップできずにおりすみません。なんて、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃるかどうか謎ですが・・・ 私事になってしまいますが、10月17日に第1子となる女の子を出産しました。現在娘は1ヶ月になりましたが、子育てに追われておりブログの更新まで手が回らず・・・です。 マラガの近況ですが、右足中足骨に腫れがあることで試合に出場できないでいるバチスタが、もしかすると手術を受けることになるかもしれません。もし手術を受けた場合、今シーズン中の復帰は絶望とのことです。手術を受けるかどうかは12月いっぱい様子を見ることで決定するということなので、どちらにしても今年中のバチスタ復帰は絶望的と思われます。チームの中で誰よりも闘志むき出しで戦うバチスタは、その分怪我も多いのは仕方がないのですが、バチスタ不在がチームに大きな影響を与えないことを願わずには止みません。
久々のアップになってしまいました。 レバンテ戦の敗戦に落ち込んで決してさぼっていたわけではありません(笑) 実はプライベートでいろいろとあり・・・レバンテ戦についてはビデオを見てから感想をアップしたいと思います。
さてさて私事はさておき、今日22日はレアル・マドリード戦ですね。バチスタやドゥダは故障のため招集されていませんが、アポーニョが久々の招集リスト入りです。
長いこと実戦から離れていたアポーニョをレアル・マドリード戦のようなビッグゲームで復帰させるペジェグリーニ監督の考えがイマイチ謎ですが、招集リストに戻ったということはいいニュースだと思います。
マラガのファンの反応はというと、「この試合でのプレー次第でペジェグリーニ監督がアポーニョの今後を判断するのでは?」とか、「久々の実戦&ビッグゲームのプレッシャーにアポーニョが打ち勝てると確信したからこそ招集した」といったもの、いろいろありますが、せっかく招集されたのですから試合に出てくれるとうれしいです。
それから昨晩遅く、アル・タニ会長がマラガ入りを果たしています。今日の試合ではVIP席から観戦することになっています。
勝っても負けても悔いの残らない試合をしてもらえることを祈りつつ・・・
それでは
1日に行われたマラガ対ヘタフェ戦ですが・・・いろいろありましたが、素晴らしい試合でしたね!マラガは右足ハムストリングに負荷を抱えていたトゥラランがスタメン出場したため、ベストメンバーで試合に臨むことができました。マラガはいつものように試合をコントロールし、ヘタフェにほとんどチャンスを与えませんでしたが、ペドロ・レオンにやられました。相手チームながら、さすがとしかいいようのないゴールでした。その後マラガはファン・ニステルローイの執念のゴールで同点に追いつきます。このニステルローイのゴールは彼らしいゴールでしたね。最後の最後までねばってヘタフェの選手が3人も立ちはだかるゴールにボールを押し込んだのですから。その後ヘタフェはミクのゴールで再びマラガを突き放します。そのミクのゴールはハンドで軌道が変わり、カバジェロの右側をすり抜けゴールに突き刺さっています。それでもあきらめなかったマラガ。マレスカが87分に同点ゴールを決め、その後も攻め続け結果がバチスタのスーパーゴールにつながったのだと思います。感動的なゴールでした。スタジアムは2年前に最終節のレアル・マドリード戦で残留を決めたときと同じような興奮に包まれました。 今日の試合は文句なしです。みんな良かったです。途中出場のイスコもマレスカもすばらしかったです。特にイスコは完璧な試合でした。マレスカもスーパーサブとして、ゴールを含めていい仕事をしてくれました。そしてセンターバックコンビ&トゥララン、ガメスの守備陣(エリセウを除けばですが・・・)も試合毎にレベルアップしていますし、攻撃陣もよかったです。最後のバチスタのゴールはロンドンのパスのおかげで生まれたゴールですから、ロンドンもいい仕事をしてくれました。 実は1-2になった時点で何人かのファンはスタジアムを後にしています。でもサッカーって最後の最後までどうなるかわからないものです。ロスタイムのバチスタのゴールを見逃したひとは、残念だったとしかいいようがありません。
本当におもしろい試合を観ることができました。暫定ではありますが、マラガはクラブ史上初めて首位に立っています。でもシーズンは長いですからここで気を緩めず、代表ウィーク後のレバンテ戦でも今日のような試合で勝利を目指してほしいです。
ニステルローイが試合後のインタビューで言っていました。「大切なことはチーム全員で勝利を手に入れようとすること。今日の僕らは最後まで勝利をあきらめなかった。それがいい結果を生み出したんだ」
全くその通りです。
ということで、今夜はいい夢が見られそうです。興奮して眠れそうにありませんが(笑)
ちなみにレバンテ戦もWOWOWさんで放送があるようですね。マラガの試合がこれからも日本でたくさん放送されることを願っています。
今日10月1日はヘタフェ戦です。 招集メンバーは:カバジェロ、ルベン、ヘスス・ガメス、セルヒオ・サンチェス、デミチェリス、マタイセン、エリセウ、モンレアル、トゥララン、ドゥダ、マレスカ、カマーチョ、カソルラ、ホアキン、バチスタ、イスコ、ニステルローイ、ロンドン、セバス・フェルナンデスの19名で、ブオナノッテが招集リストからはずれています・・・
またトゥラランは右足ハムストリングの負荷が29日の練習を欠席しましたが、なんとか回復したようでヘタフェ戦には出場できる模様です。ガメスも右足首ねん挫から復帰し、ベストメンバーで試合に臨めそうです。
ここ数日マラガはプライベートでいいことが続いています。9月28日はカバジェロのお誕生日で、29日はアル・タニ会長の44回目のお誕生日でした。そして29日にはバチスタに第1子となる女の子の赤ちゃんが生まれています。バチスタは今日10月1日がお誕生日ですから、自身の誕生日&長女の誕生でモチベーションも高いと思います。昨シーズンの絶好調バチスタがみられることを期待しましょう。
ヘタフェは前節のベティス戦で今シーズン初勝利を飾っています。選手の多くがマラガ同様に昨シーズンと大きく入れ替わっていますが、各ポジションでいい選手を獲得しています。下位にいるからといって気を抜かず、代表ウィークを前にしっかりと勝ち点3を獲得してほしいですね。なお代表にはロンドン、デミチェリス、マタイセン、カソルラ、エリセウ、イスコ(U-21)が招集されています。モンレアルは試合に出ていないので代表落ちしており、このポジションにはバレンシアのジョルディ・アルバが招集されています。ジョルディ・アルバが招集するくらいなら、リバプールのホセ・エンリケを呼べよ・・・とツッコミを入れたい気持ちもありますが。。。
それではヘタフェ戦の感想はまた後ほど。日本でもWOWOWさんで放送されますね。
決してさぼっていたわけではないのですが、記事をアップするのが遅くなってしまいました。実はひどい蕁麻疹でインターネットどころではなかったのです・・・ さて25日に行われた第6節のサラゴサ対マラガ戦ですが、残念ながらゴールがありませんでしたね。というか本当はサラゴサが1-0で勝利だったんでしょうけれど、ゴールがオフサイドで取り消されたので、マラガは命拾いしました。(実際にはオフサイドじゃなかったのでサラゴサはかわいそうですが)スタメンは故障中のガメスに代わり、セルヒオ・サンチェスが右サイドバックに入った以外はいつも通りのメンバーでした。ペジェグリーニ監督ってビジャレアルでもレアル・マドリードでもスタメンをいつも固定する傾向にあったので、マラガでもスタメン固定なんでしょうか・・・シーズンはまだまだ続くので、他の選手にもチャンスを与えてほしいんですが。 試合自体は悪くはなかったです。いつも通り試合をコントロールしていたのはマラガでしたから。ただガメスがいなかったせいか右サイドからの攻撃に限りがありましたねやっぱり。セルヒオ・サンチェス、守備は申し分ないんですが、ガメスのようにあまり前線にあがらないのでホアキンがパスの出し所に悩む場面が多々見られました。またバチスタ、どうしちゃったんでしょうか?この試合では全然ダメでした。スピードもないし、というか走らないし、ミスばかりが目立ちました。せっかく復活してくれたと思ったのですが、この先もサラゴサ戦でのプレーが続くようならば、ブオナノッテかイスコを起用してほしいです。とはいえペジェグリーニ監督は頭固そうなんで、このままバチスタでいくんでしょうきっと。それからドゥダもこの日の試合はイマイチでした。パスミスばかりでドゥダの良さが50%も出ていませんでした。前半途中から「もうマレスカ出しちゃえよ・・・」と思いながら試合を観ていました。そしてエリセウですが、相変わらずひどかったです守備。この日は攻撃もイマイチで、オオーッ!と思った場面はわずかに1回きりでした。出来ることならヘタフェ戦ではモンレアルを使ってほしいです。 逆に良かった選手ですが、マタイセン、試合ごとにレベルがあがっているのがよくわかります。リーガ・エスパニョーラに慣れてきたんでしょうね。すばらしかったです。デミチェリスも良かったですよ。時々へんなことやっちゃうんですが、まあこれは愛嬌ということで。とりあえずセビージャ戦で2失点して以来、無失点を通しているので、守備がうまく機能していることはうれしいです。またトゥラランですが、もう言葉もありません。未だにこんなにすごい選手がマラガにいることが信じられないくらいです。彼のプレーを観ているとまじめに鳥肌立っちゃうくらいすごいですから。ニステルローイも決定機のゴールをはずしちゃいましたが、すばらしかったです。ストライカーなんでゴールを決めないと不調?とか思われちゃうのがかわいそうですが、試合を通して見ると、ニステルローイが本当にすごい選手だということがよくわかるかと思います。ロンドンにもゴールをあげるということ以上に、チームに貢献するニステルローイの姿を学んでほしいなと心から思います。それと途中出場でしたがイスコはいいですね!もっともっと出場機会が増えるといいのですが。 というわけで、ヘタフェ戦ではバチスタが復活してくれることを願いつつ。←っていうかブオナノッテかイスコを出してくれ。