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第2節は9月5日にスペイン代表戦が行われたデポルティーボの本拠地リアソールでした。試合はデポル1-0マラガで、マラガは結果的に負けちゃいましたが、試合内容は決してデポルに負けていなかったし、デポルのフィリペ・ルイスのゴールもすばらしいゴールだったので、負けたとはいえ、すがすがしい負け方でした。
マラガは、そうだな・・・決定機にバハが点を決められなかったこと。これは痛かった。後はバルド。すぐボールを取られちゃうんだよね・・・まあそれ以外はみんなよかったです。ムヌーアのファインセーブはすごかったし、フォレちゃんもよかった。それから最後の10分に登場したオビンナ。緊張していたから、チャンスにゴールできなかったけれど、それでもたった10分足らずで存在感を存分にアピールしていましたよ~。これからが楽しみです。ということで今週末はロサレダでラシン・サンタンデール戦です。ムニス監督の前所属先ですね。楽しみです。そして来週は中村選手のエスパニョール、そしてバルセロナ戦と続きます。楽しみじゃ・・・
代表戦の影響で、リーグ戦が開催されないと、つまらないですね・・・マラガに関する目新しいニュースもなく、つまらない日々を送っていましたが、ようやくまたリーグ戦が再開されますよ~そしてなんとマラガ出身のチャンデ(Chandé)という歌手がマラガCFの応援歌を作りました。その名も「Yo bokerón」です。 bokerón=ボケロンというのはマラガの愛称です。片口イワシのことですね。マラガの名物料理にもなっています。はい。この歌、結構感動的です。もう大好きになりました。この歌手のこと、全く知りませんでしたが(笑)
わたしもメンバーになっているマラガCFの私設ファンクラブのメンバーがユーチューブに映像をアップしてくれたので、興味のある方はどうぞ。
出会いの季節は、別れの季節でもあります。今夏の移籍市場では実に14人もの新しい選手がマラガのユニフォームを着ることになりました。そんな中でマラガを去っていった選手たちもいます。わたしが結構好きな選手のひとりでもあるミゲル・アンヘル選手は早々にヒムナスティックへのレンタルが決まり、シルバ選手はヘレスのレンタルから戻った後、マラガと契約解除を行い、カディスへと移籍していきました。まだまだマラガを去った選手はいっぱいいるわけですが、移籍市場が閉まる直前、移籍が決まった選手もいました。マラガとの契約延長を最後まで望んでいたサルバ・バジェスタ選手はアルバセテへ。プレシーズン大活躍を見せてくれたホセ・フアン・ルケ選手はマラガと契約解除の上でムルシアへ。そしてペレ・マルティ選手は同じくムルシアへレンタル移籍することに。特にサルバのアルバセテ移籍はショックでした。故障ばかりで試合に出ることが少なかったとはいえ、試合に出れば必ず結果を出してくれる選手でした。同選手自身も「給与が10分の1になったとしてもマラガにいたい」と語っていただけに、本当に本当に悲しいです。でもどの選手にも新天地でのさらなる活躍を期待しています。
マラガCFにとって最後の補強かな・・・たぶん。もう移籍市場閉まるしね。ということで、ラス・パルマスからGKのロベルト・サンタマリアを1年の期限付き移籍で獲得しました。 30日のマラガの試合を観る限りではムヌーアがいればじゅうぶんのような気もするけど、まあ安心料ってことで。
サンタマリア選手は2部リーグ最強と言われているGKで、ラス・パルマスは手放したくない一心で、買い取りオプションなしの期限付き移籍と言うことになりました。同選手の奥さんがパニック障害を抱えているため、精神的にカナリア諸島での生活に耐えられないとの理由からラス・パルマスは期限付き移籍先を探していました。というか、サンタマリア選手がクラブの許可なく、オサスナ(もともとオサスナの下部組織出身なので)と秘密裏に移籍交渉をしていることがわかったラス・パルマスが、最後には折れて期限付き移籍先を探すことになったんですが。
で、フェルナンド・サンスとラス・パルマスの会長が仲良しなことから、今回のマラガへの期限付き移籍が決定しました。
ということで、マラガにとっては実に14人目の補強選手です。人数多いなあ・・・
がんばってね~サンタマリア選手。応援していますよ。奥さんのパニック障害、少しでもよくなるといいですね。
リーガ第1節、マラガ対アトレティコ・マドリード戦。行ってきました~。そしてとってもおもしろい試合でしたよ。マラガは前半から集中してアトレティコのツートップ、フォルランとアグエロをマーク。ステパノフとセンターバックに入ったへスス・ガメスがきっちり守ってアトレティコに攻撃らしい攻撃を許しませんでした。GKのマヌーアも好守をみせてくれて、いい感じでした。攻撃陣もよかった。フォレスティエリは勝負強い上に粘り強い。足も速いし、すばらしいFWです。バハも今はラマダン中だから集中力があって(バハは毎年ラマダン中は調子がいい)よかったです。中盤のシャビ・トーレスやフアニート、途中交代で入ったベナシュールも、そしてドゥダもルケもとにかくみーんなよかったです。文句のつけようがなかったです。しかも監督の采配もよかった。ムティリガがアトレティコの選手と接触して頭から血を出して交代した際には、ドゥダを後ろに下げ、DFを3人にして、なんと中盤5人体制を用いました。これがぴたりとはまり、前半のバハのオーバーヘッドからのゴールに加え、マヌ・トーレス、シャビ・トーレスのふたりがうれしいリーグ戦初ゴールをマークしました。ということでマラガがアトレティコに3-0と大勝したこの試合。本当におもしろかった!!!!!!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/08/28/05.htmlこれって本当の話なのかな・・・マラガがVVVの本田圭佑選手にオファーを出したっていう話。もし本当にマラガが本田選手にオファーを出したのなら、そういう情報って必ず入ってくるものだし、ただ単にVVVに問い合わせをしたっていうレベルなんだと思うけどな。何しろマラガはお金ないですから、本田選手に興味を持ったとしてもオファーを出せる余裕もないし(笑)
わたしの知る限りではデポルティーボ・ラ・コルーニャが本田選手をほしがったという話は聞いているんだけどなあ。
でも本田選手がマラガに来てたらうれしいな。。。(わたしの仕事も増えるだろうし♪)
追記:オランダの新聞を読んでみました。「マラガも獲得に興味を持っていた」となっています。オファーを出したわけではないようですよ。残念です。
29日から開幕するリーガに合わせ、ようやくドゥダの移籍が正式に決まりました。マラガがセビージャに80万ユーロの移籍金を払うことになります。せっかくスポンサーが決まったのに、そのお金を全部ドゥダにつぎ込んじゃうのね・・・
それにしても絶対来るって確信してたけど、ここまで引き伸ばすとはさすがドゥダ・・・ ドゥダは今年の4月に自分の公式サイトを立ち上げたんだけど、中身はマラガCFについての内容ばかりでセビージャのことなんか1ミリも触れられていないし、マラガで続けていく気満々なのはわかっていた。最終的には4シーズン契約とチーム一の年俸を受け取ることで合意。さすがお金大好きドゥダ。ここだけの話、アルベルト・ルケより低い年俸を提示されたことに腹をたて、ここまで合意を渋り続けていました。だからマラガファンの中には「もうドゥダはいらない」なんて声もあったほど。だってセビージャにとっては、戦力外の選手だったわけだし、セビージャとの契約も後1年だけだったから、80万ユーロも払うくらいなら、1年待ってもよかった気がするし・・・まあどちらにしてもドゥダが来てくれたことはマラガにとっていいニュースだと思います。がんばってねドゥダ。