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マラガCFにとって最後の補強かな・・・たぶん。もう移籍市場閉まるしね。ということで、ラス・パルマスからGKのロベルト・サンタマリアを1年の期限付き移籍で獲得しました。 30日のマラガの試合を観る限りではムヌーアがいればじゅうぶんのような気もするけど、まあ安心料ってことで。
サンタマリア選手は2部リーグ最強と言われているGKで、ラス・パルマスは手放したくない一心で、買い取りオプションなしの期限付き移籍と言うことになりました。同選手の奥さんがパニック障害を抱えているため、精神的にカナリア諸島での生活に耐えられないとの理由からラス・パルマスは期限付き移籍先を探していました。というか、サンタマリア選手がクラブの許可なく、オサスナ(もともとオサスナの下部組織出身なので)と秘密裏に移籍交渉をしていることがわかったラス・パルマスが、最後には折れて期限付き移籍先を探すことになったんですが。
で、フェルナンド・サンスとラス・パルマスの会長が仲良しなことから、今回のマラガへの期限付き移籍が決定しました。
ということで、マラガにとっては実に14人目の補強選手です。人数多いなあ・・・
がんばってね~サンタマリア選手。応援していますよ。奥さんのパニック障害、少しでもよくなるといいですね。
リーガ第1節、マラガ対アトレティコ・マドリード戦。行ってきました~。そしてとってもおもしろい試合でしたよ。マラガは前半から集中してアトレティコのツートップ、フォルランとアグエロをマーク。ステパノフとセンターバックに入ったへスス・ガメスがきっちり守ってアトレティコに攻撃らしい攻撃を許しませんでした。GKのマヌーアも好守をみせてくれて、いい感じでした。攻撃陣もよかった。フォレスティエリは勝負強い上に粘り強い。足も速いし、すばらしいFWです。バハも今はラマダン中だから集中力があって(バハは毎年ラマダン中は調子がいい)よかったです。中盤のシャビ・トーレスやフアニート、途中交代で入ったベナシュールも、そしてドゥダもルケもとにかくみーんなよかったです。文句のつけようがなかったです。しかも監督の采配もよかった。ムティリガがアトレティコの選手と接触して頭から血を出して交代した際には、ドゥダを後ろに下げ、DFを3人にして、なんと中盤5人体制を用いました。これがぴたりとはまり、前半のバハのオーバーヘッドからのゴールに加え、マヌ・トーレス、シャビ・トーレスのふたりがうれしいリーグ戦初ゴールをマークしました。ということでマラガがアトレティコに3-0と大勝したこの試合。本当におもしろかった!!!!!!
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/08/28/05.htmlこれって本当の話なのかな・・・マラガがVVVの本田圭佑選手にオファーを出したっていう話。もし本当にマラガが本田選手にオファーを出したのなら、そういう情報って必ず入ってくるものだし、ただ単にVVVに問い合わせをしたっていうレベルなんだと思うけどな。何しろマラガはお金ないですから、本田選手に興味を持ったとしてもオファーを出せる余裕もないし(笑)
わたしの知る限りではデポルティーボ・ラ・コルーニャが本田選手をほしがったという話は聞いているんだけどなあ。
でも本田選手がマラガに来てたらうれしいな。。。(わたしの仕事も増えるだろうし♪)
追記:オランダの新聞を読んでみました。「マラガも獲得に興味を持っていた」となっています。オファーを出したわけではないようですよ。残念です。
29日から開幕するリーガに合わせ、ようやくドゥダの移籍が正式に決まりました。マラガがセビージャに80万ユーロの移籍金を払うことになります。せっかくスポンサーが決まったのに、そのお金を全部ドゥダにつぎ込んじゃうのね・・・
それにしても絶対来るって確信してたけど、ここまで引き伸ばすとはさすがドゥダ・・・ ドゥダは今年の4月に自分の公式サイトを立ち上げたんだけど、中身はマラガCFについての内容ばかりでセビージャのことなんか1ミリも触れられていないし、マラガで続けていく気満々なのはわかっていた。最終的には4シーズン契約とチーム一の年俸を受け取ることで合意。さすがお金大好きドゥダ。ここだけの話、アルベルト・ルケより低い年俸を提示されたことに腹をたて、ここまで合意を渋り続けていました。だからマラガファンの中には「もうドゥダはいらない」なんて声もあったほど。だってセビージャにとっては、戦力外の選手だったわけだし、セビージャとの契約も後1年だけだったから、80万ユーロも払うくらいなら、1年待ってもよかった気がするし・・・まあどちらにしてもドゥダが来てくれたことはマラガにとっていいニュースだと思います。がんばってねドゥダ。
27日にビクトル・オビンナの入団発表がありました。背番号はこれから空いてる番号から選ぶそうで、まだ決まっていませんが、1年の期限付き移籍でマラガでプレーをすることになります。マラガは買い取りオプションをつけたかったんだけど、移籍市場閉まるまでもう日がないということで、結局買い取りオプションはあきらめたそうです。ただし、オビンナ自身がマラガを気に入ってプレーを続けたいということになった場合はインテルも優先交渉権をマラガに与えてくれるそうです。 ということで、オビンナ、がんばってね~♪ そして、スポンサー契約も無事終わり、スポンサーのロゴ入りユニフォームが公開になりました。3シーズンの契約になります。"William Hill" はイギリスの企業ですが、コスタ・デル・ソルには多くのイギリス人が在住し、マラガCFのソシオ(ファンクラブ会員)の約15パーセントはイギリス人ということもあり、スポンサーに名乗り出たそうです。マラガのユニフォームにきれいにマッチした広告ですね。
ということで、うれしいニュースでした。
インテルのナイジェリア代表FWビクトル・オビンナがマラガに来るらしい。まだ完全移籍なのか買い取りオプション付きの期限付き移籍なのか詳細ははっきりしていないけど、もしこれが本当ならマラガが探し続けていた点の取れるストライカーがマラガに入ることになるわけで・・・仲良しのイブラヒモビッチもバルセロナに移籍したもんね。オビンナがマラガに来ることだって全然ありなわけで。それにしても移籍市場が閉まる直前にこのうれしい衝撃!今季のマラガのやる気を感じます。ありがとう!マラガ。あーこれで監督がボケロン・エステバンだったらいうことなかったのに・・・←未だにムニスを受け入れられないわたし。 わたしのこの不信感を拭い去ってくれる大活躍を期待しますよ、ムニスさん。
追記:正式に1年の期限付き移籍が決まりました。26日にメディカルチェックも無事に終えたので、今週末のアトレティコ戦でデビューできそうです。スピードのあるFWが二人。フォレスティエリとオビンナ。うれしい限りです。
2008-09シーズン、マラガCFはユニフォームに名前を入れてくれるスポンサーが見つからず、Malagaと書かれたユニフォームを着ていた。市名を入れることで、ある程度はマラガ市から援助があったみたいなんだけど、スポンサー企業をみつけられなかったことは、今夏の移籍市場をみてもわかるとおり、ものすごくマラガを経済的な部分で苦しめてきた。 だけどここに来てリーガ開幕まで1週間をきった今、ようやくスポンサーがみつかったみたい。William Hillっていうイングランドのオンラインスポーツブックメーカーだ。レアル・マドリードやACミランのスポンサーになっているbwinと同類なのかな・・・ とにかく、スポンサーがみつかったことはうれしい。リーガ開幕前に、幸先のいいニュースでした。