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30日夜遅く、エディーニョの移籍が正式決定しました。契約期間は3シーズンで、1年の延長オプションがついています。
今日31日、アルベルト・ルケとともに、入団発表が行われることになります。 実はエディーニョの移籍に関してはいろいろありました。7月の頭にはすでにAEKの公式サイト上にエディーニョがマラガへ移籍という発表がされていましたが、マラガ側は最後の最後まで、正式決定を引き延ばし続けました。話によると、ムニス監督はエディーニョのように、器用に立ち回れるFWよりも、もっと点の取れるFWを獲得したかったようで、いろいろ調査していたようです。そして最終的にはエディーニョのその器用さを気に入って獲得することにしました。でも、メディカルチェックの際、ひざに問題を抱えていることが発覚し、またもや移籍が破談の危機に。何しろ今オフのマラガが移籍金を支払ってまで獲得を試みた選手ですから、ひざに問題があるなんてことになれば困るわけで・・・だけどようやくひざの問題がプレーをする上で支障にはならないという専門医のお墨付きをもらい、正式移籍が決定しました。エディーニョは1ヶ月近くもずーっとこの日を待ち続けていたそうです。
あーよかった!
なんでもマラガに移籍が決まるかも?という段階でポルトガル代表で一緒のクリスティアーノ・ロナウドに電話で相談したんだそうですよ。そうしたら「絶対にマラガでプレーすべきだ」と言われたんだそうです。とにかくエディーニョ、正式移籍決定おめでとう。活躍を期待しています!
このニュースをどんなに心待ちにしていたことでしょう! アルベルト・ルケがようやくマラガに戻ってくることが正式に決まりました!! ルケはアヤックスとの契約が後1年残っていたのだけれど、粘り強くマラガに戻りたいと交渉し続けた結果、本日30日、ようやくアヤックスとの契約解除にこぎつけました。そして明日31日、マラガへの入団発表が行われ、その足でベナハビスでの合宿に合流することになります。
ルケは昨シーズンのマラガを、精神的な柱としてひっぱってくれました。本人も「マラガでプレーすることにより、闘志とトップフォームを取り戻し、サッカーをする喜びを再確認できた」と語っています。だから1年の期限付き移籍終了後の6月末から1ヶ月にわたり、再三アヤックスに退団を要請していました。ルケが戻ってくることで、チームにより一層の団結力が生まれることでしょう。懸案になっていた左サイドもルケがくることで、カバーできるのでは?と思います。まあマラガはやっぱりドゥダに戻ってきてほしいみたいですけどね。でもドゥダもルケが戻ってきたことで、マラガに戻ってきやすくなったのでは?と思います。ということで。うれしいお知らせでした。ルケ、2009-10シーズンも大いにわたしたちを楽しませてね。
マラガのメンバーは28日から合宿に入っています。マラガから50キロくらいのところにあるベナハビスという村の豪華ホテルに滞在し、みんなで練習に励んでいます。写真は新加入のフォレスティエリとステパノフさんです。 今年は例年以上に暑くて、練習も大変みたいです。プールで泳いだり、ジムでトレーニングしたり、ゴルフ場を走ったり、そしてミニゲーム形式でプレーをしたり・・・ おもしろいのがスペインの新聞『マルカ』にホテルでの部屋割りが出ていたこと。そんなのまで記事になっちゃうのって・・・でもなるほどな~と思ったのが、たとえば、へスス・ガメスとアポーニョは同じマラガの下部組織出身で仲良しだから同室。ムヌーアとアンドラーデはデポルティーボでの元チームメートだから同室。一緒にプレーしたことはないんだけど、バルセロナの下部組織出身同士のシャビ・トーレスとクアドラードが同室。でも理由不明なのがムティリガとステパノフの同室←どっちもスペイン語を話さないから?? というわけで8月7日のエバートン戦まではしばらくマラガは山ごもりです。ちなみにアンドラーデはエバートン戦でマラガデビューするそうですよ。楽しみです。
ピースカップ予選、グループCのマラガ対アトランテ戦。いやぁ~負けちゃいました。アトランテ3-1マラガでした。でもでもプレシーズンの試合で選手がいないのに、がんばったマラガに拍手です。選手もいて、マラガよりも恵まれた状況だったセビージャが1勝も出来なかったことを考えると、マラガはじゅうぶん合格点です←実は身内に甘いです、わたし。 今回の試合は、うーん。まあセンターバックに入った下部のアルカラがイマイチだったかな。それからムティリガの代わりに左サイドバックにに入ったマヌも。まあね、試合経験が少ないんだろうな・・・と。下部でどれだけ試合に出ていてもやっぱりトップチームの試合となると勝手が違うものね。 でも収穫としては、ポルティージョ。この子はトップチームでもじゅうぶん通用すると思う。それからホセ・フアン・ルケ。前タピア監督のときは、ほとんど試合に出られなかったけれど、今季はいい活躍をしてくれそうです。フリーキックの名手なので、ドゥダがいなくても、彼の不在を埋めてくれることでしょう。 新しいメンバーも続々マラガに集結中なので、リーガ開幕まで後1ヶ月、怪我とかしないで、いいプレシーズンを過ごしてね。それからアポーニョ、早く戻ってきてね。ゲームを支配するのはキミしかいないぞ!
25日、マラガにフェルナンド・フォレスティエリとミラン・ステパノフ両選手がやってきました。フォレスティエリはロサレダでピースカップを観戦。ロサレダスタジアムのことを「とってもきれいなスタジアム」と大絶賛したそう。そしてチームメ-トに関しても「スピードがあって統制の取れたプレーをする」と語り、ムニス監督については「少ししか試合を観られなかったけど、監督の信念とするプレーが垣間見られて非常に満足している」と話し、「早くチームに合流してプレーしたい」とのこと。このフォレスティエリ選手は、“ニューメッシ”と呼ばれていることは前にもこのブログで書いたけれど、なんでも顔もそっくりって言われているそうで、でも、似てるかな??どちらにしても憧れのメッシがいるリーガエスパニョーラでプレーできることになって大喜びなんだそうです。うん、まだまだ初々しい19歳です。 そしてもう一人のステパノフは到着時間が遅かったので試合観戦は出来なかったけど、今朝フォレスティエリと一緒にロサレダにあるクリニックでメディカルチェックを受けた後、記念撮影をしていました。なかなか男前さんですな。今季のマラガはシャビ・トーレスといい、このステパノフさんといい、男前がいて、違った意味でもうれしいです。
ジョルジュ・アンドラーデに続いて2人目のテスト契約選手がマラガに来ます。チュニジア代表のMFセリム・べナシュールです。アジアチャンピオンズリーグで浦和レッズと対戦したクウェートのアル・カーディシーヤに所属していたようなので、知っている方もいらっしゃるでしょう。わたしは知りませんでしたが。 フランス生まれなので、フランスのリーグアンでもプレーしていたようですね。ということで、べナシュール選手、がんばってね。ちなみにムニス監督がOKを出せば、2シーズンの契約になるそうです。