2011年11月19日土曜日

近況報告


 なかなかブログをアップできずにおりすみません。
なんて、このブログを読んでくださっている方がいらっしゃるかどうか謎ですが・・・

 私事になってしまいますが、10月17日に第1子となる女の子を出産しました。現在娘は1ヶ月になりましたが、子育てに追われておりブログの更新まで手が回らず・・・です。

 マラガの近況ですが、右足中足骨に腫れがあることで試合に出場できないでいるバチスタが、もしかすると手術を受けることになるかもしれません。もし手術を受けた場合、今シーズン中の復帰は絶望とのことです。
手術を受けるかどうかは12月いっぱい様子を見ることで決定するということなので、どちらにしても今年中のバチスタ復帰は絶望的と思われます。
チームの中で誰よりも闘志むき出しで戦うバチスタは、その分怪我も多いのは仕方がないのですが、バチスタ不在がチームに大きな影響を与えないことを願わずには止みません。

2011年10月21日金曜日

レアル・マドリード戦に向けて


 久々のアップになってしまいました。 レバンテ戦の敗戦に落ち込んで決してさぼっていたわけではありません(笑)
実はプライベートでいろいろとあり・・・レバンテ戦についてはビデオを見てから感想をアップしたいと思います。

 さてさて私事はさておき、今日22日はレアル・マドリード戦ですね。バチスタやドゥダは故障のため招集されていませんが、アポーニョが久々の招集リスト入りです。
長いこと実戦から離れていたアポーニョをレアル・マドリード戦のようなビッグゲームで復帰させるペジェグリーニ監督の考えがイマイチ謎ですが、招集リストに戻ったということはいいニュースだと思います。

マラガのファンの反応はというと、「この試合でのプレー次第でペジェグリーニ監督がアポーニョの今後を判断するのでは?」とか、「久々の実戦&ビッグゲームのプレッシャーにアポーニョが打ち勝てると確信したからこそ招集した」といったもの、いろいろありますが、せっかく招集されたのですから試合に出てくれるとうれしいです。

それから昨晩遅く、アル・タニ会長がマラガ入りを果たしています。今日の試合ではVIP席から観戦することになっています。

 勝っても負けても悔いの残らない試合をしてもらえることを祈りつつ・・・



それでは

2011年10月1日土曜日

マラガCF、ヘタフェに逆転勝利!!


 1日に行われたマラガ対ヘタフェ戦ですが・・・いろいろありましたが、素晴らしい試合でしたね!
マラガは右足ハムストリングに負荷を抱えていたトゥラランがスタメン出場したため、ベストメンバーで試合に臨むことができました。マラガはいつものように試合をコントロールし、ヘタフェにほとんどチャンスを与えませんでしたが、ペドロ・レオンにやられました。相手チームながら、さすがとしかいいようのないゴールでした。その後マラガはファン・ニステルローイの執念のゴールで同点に追いつきます。このニステルローイのゴールは彼らしいゴールでしたね。最後の最後までねばってヘタフェの選手が3人も立ちはだかるゴールにボールを押し込んだのですから。
その後ヘタフェはミクのゴールで再びマラガを突き放します。そのミクのゴールはハンドで軌道が変わり、カバジェロの右側をすり抜けゴールに突き刺さっています。
それでもあきらめなかったマラガ。マレスカが87分に同点ゴールを決め、その後も攻め続け結果がバチスタのスーパーゴールにつながったのだと思います。感動的なゴールでした。スタジアムは2年前に最終節のレアル・マドリード戦で残留を決めたときと同じような興奮に包まれました。

 今日の試合は文句なしです。みんな良かったです。途中出場のイスコもマレスカもすばらしかったです。特にイスコは完璧な試合でした。マレスカもスーパーサブとして、ゴールを含めていい仕事をしてくれました。そしてセンターバックコンビ&トゥララン、ガメスの守備陣(エリセウを除けばですが・・・)も試合毎にレベルアップしていますし、攻撃陣もよかったです。最後のバチスタのゴールはロンドンのパスのおかげで生まれたゴールですから、ロンドンもいい仕事をしてくれました。

 実は1-2になった時点で何人かのファンはスタジアムを後にしています。でもサッカーって最後の最後までどうなるかわからないものです。ロスタイムのバチスタのゴールを見逃したひとは、残念だったとしかいいようがありません。
本当におもしろい試合を観ることができました。暫定ではありますが、マラガはクラブ史上初めて首位に立っています。でもシーズンは長いですからここで気を緩めず、代表ウィーク後のレバンテ戦でも今日のような試合で勝利を目指してほしいです。
ニステルローイが試合後のインタビューで言っていました。「大切なことはチーム全員で勝利を手に入れようとすること。今日の僕らは最後まで勝利をあきらめなかった。それがいい結果を生み出したんだ」
全くその通りです。
ということで、今夜はいい夢が見られそうです。興奮して眠れそうにありませんが(笑)
ちなみにレバンテ戦もWOWOWさんで放送があるようですね。マラガの試合がこれからも日本でたくさん放送されることを願っています。

ヘタフェ戦に向けて


 今日10月1日はヘタフェ戦です。
招集メンバーは:カバジェロ、ルベン、ヘスス・ガメス、セルヒオ・サンチェス、デミチェリス、マタイセン、エリセウ、モンレアル、トゥララン、ドゥダ、マレスカ、カマーチョ、カソルラ、ホアキン、バチスタ、イスコ、ニステルローイ、ロンドン、セバス・フェルナンデスの19名で、ブオナノッテが招集リストからはずれています・・・
またトゥラランは右足ハムストリングの負荷が29日の練習を欠席しましたが、なんとか回復したようでヘタフェ戦には出場できる模様です。ガメスも右足首ねん挫から復帰し、ベストメンバーで試合に臨めそうです。  

ここ数日マラガはプライベートでいいことが続いています。9月28日はカバジェロのお誕生日で、29日はアル・タニ会長の44回目のお誕生日でした。そして29日にはバチスタに第1子となる女の子の赤ちゃんが生まれています。バチスタは今日10月1日がお誕生日ですから、自身の誕生日&長女の誕生でモチベーションも高いと思います。昨シーズンの絶好調バチスタがみられることを期待しましょう。
 

ヘタフェは前節のベティス戦で今シーズン初勝利を飾っています。選手の多くがマラガ同様に昨シーズンと大きく入れ替わっていますが、各ポジションでいい選手を獲得しています。下位にいるからといって気を抜かず、代表ウィークを前にしっかりと勝ち点3を獲得してほしいですね。なお代表にはロンドン、デミチェリス、マタイセン、カソルラ、エリセウ、イスコ(U-21)が招集されています。モンレアルは試合に出ていないので代表落ちしており、このポジションにはバレンシアのジョルディ・アルバが招集されています。ジョルディ・アルバが招集するくらいなら、リバプールのホセ・エンリケを呼べよ・・・とツッコミを入れたい気持ちもありますが。。。

それではヘタフェ戦の感想はまた後ほど。日本でもWOWOWさんで放送されますね。

 

2011年9月28日水曜日

マラガCF、 サラゴサとスコアレスドロー


 決してさぼっていたわけではないのですが、記事をアップするのが遅くなってしまいました。実はひどい蕁麻疹でインターネットどころではなかったのです・・・

 さて25日に行われた第6節のサラゴサ対マラガ戦ですが、残念ながらゴールがありませんでしたね。
というか本当はサラゴサが1-0で勝利だったんでしょうけれど、ゴールがオフサイドで取り消されたので、マラガは命拾いしました。(実際にはオフサイドじゃなかったのでサラゴサはかわいそうですが)

スタメンは故障中のガメスに代わり、セルヒオ・サンチェスが右サイドバックに入った以外はいつも通りのメンバーでした。ペジェグリーニ監督ってビジャレアルでもレアル・マドリードでもスタメンをいつも固定する傾向にあったので、マラガでもスタメン固定なんでしょうか・・・シーズンはまだまだ続くので、他の選手にもチャンスを与えてほしいんですが。

 試合自体は悪くはなかったです。いつも通り試合をコントロールしていたのはマラガでしたから。ただガメスがいなかったせいか右サイドからの攻撃に限りがありましたねやっぱり。セルヒオ・サンチェス、守備は申し分ないんですが、ガメスのようにあまり前線にあがらないのでホアキンがパスの出し所に悩む場面が多々見られました。
またバチスタ、どうしちゃったんでしょうか?この試合では全然ダメでした。スピードもないし、というか走らないし、ミスばかりが目立ちました。せっかく復活してくれたと思ったのですが、この先もサラゴサ戦でのプレーが続くようならば、ブオナノッテかイスコを起用してほしいです。とはいえペジェグリーニ監督は頭固そうなんで、このままバチスタでいくんでしょうきっと。
それからドゥダもこの日の試合はイマイチでした。パスミスばかりでドゥダの良さが50%も出ていませんでした。前半途中から「もうマレスカ出しちゃえよ・・・」と思いながら試合を観ていました。
そしてエリセウですが、相変わらずひどかったです守備。この日は攻撃もイマイチで、オオーッ!と思った場面はわずかに1回きりでした。出来ることならヘタフェ戦ではモンレアルを使ってほしいです。

 逆に良かった選手ですが、マタイセン、試合ごとにレベルがあがっているのがよくわかります。リーガ・エスパニョーラに慣れてきたんでしょうね。すばらしかったです。デミチェリスも良かったですよ。時々へんなことやっちゃうんですが、まあこれは愛嬌ということで。とりあえずセビージャ戦で2失点して以来、無失点を通しているので、守備がうまく機能していることはうれしいです。
またトゥラランですが、もう言葉もありません。未だにこんなにすごい選手がマラガにいることが信じられないくらいです。彼のプレーを観ているとまじめに鳥肌立っちゃうくらいすごいですから。
ニステルローイも決定機のゴールをはずしちゃいましたが、すばらしかったです。ストライカーなんでゴールを決めないと不調?とか思われちゃうのがかわいそうですが、試合を通して見ると、ニステルローイが本当にすごい選手だということがよくわかるかと思います。ロンドンにもゴールをあげるということ以上に、チームに貢献するニステルローイの姿を学んでほしいなと心から思います。
それと途中出場でしたがイスコはいいですね!もっともっと出場機会が増えるといいのですが。

というわけで、ヘタフェ戦ではバチスタが復活してくれることを願いつつ。←っていうかブオナノッテかイスコを出してくれ。

2011年9月24日土曜日

サラゴサ戦に向けて

 25日に行われるリーガ第6節のサラゴサ戦に向けた招集リストが発表されました。
今回は前節のアスレティック・ビルバオ戦で右足首をねん挫したヘスス・ガメスが招集外となり、代わりにカマーチョが招集されています。ガメスのポジションにはセルヒオ・サンチェスが入ることになります。
メンバーは:カバジェロ、ルベン、セルヒオ・サンチェス、デミチェリス、マタイセン、モンレアル、エリセウ、トゥララン、ドゥダ、マレスカ、カマーチョ、ホアキン、ブオナノッテ、イスコ、バチスタ、カソルラ、ロンドン、ニステルローイ、セバス・フェルナンデスとなっています。
アポーニョはまたまた招集外となっています。アポーニョの招集外についてペジェグリーニ監督は、「決して懲罰などではなく、ただ単に彼のプレーがチームのレベルに達していないだけだ」と話していますが、プレシーズンではそれなりのプレーを見せていただけに、セビージャ戦での45分のプレーだけで、「チームのレベルに達していない」と判断するのはやっぱり??ちょっと疑問ですよね。

 そのペジェグリーニ監督ですが、チームのキーとなる選手として2人の選手の名前を挙げています。1人はニステルローイで、監督はニステルローイについて、「彼は35歳になる選手だが、偉大なプロフェッショナルであり、ピッチの中で多大な貢献をしてくれている。彼はチームの中に完全にフィットしており、わたしにとって彼の存在は非常に重要なものになっている」と語っています。またニステルローイがゴールを挙げていないことについては特に心配していないそうで、「彼はゴールを挙げる以上の貢献をしてくれている」と言っています。
そしてもう1人は、もうこの選手なしでは今季のマラガは語れないというほどの存在になっているトゥラランです。トゥラランについてペジェグリーニ監督は、「トゥラランはわれわれが期待していた通りの働きをしてくれている。わたしはトゥラランを獲得するようにクラブに進言する前から、彼のキャリアやリヨンでの活躍を観ていた。彼はなんの問題もなくチームになじんでくれた」と語っています。ペジェグリーニ監督にとって、トゥラランの獲得はカソルラの獲得同様に最重要事項だったことがうかがえますよね。

 さて明日のサラゴサ戦ですが、正直サラゴサというチームについて、あまり知識がありません。毎シーズン選手が多く入れ替わるので、どういう戦い方をするとか、どの選手が危険とか・・・よくわかりません。唯一なんとなく分かるのは、レアル・マドリードのカンテラ出身のフアン・カルロスと、前エスパニョールのルイス・ガルシアくらいでしょうか・・・フアン・カルロスは前節のベティス戦で負けこそしましたが、2ゴールをあげており、要注意選手と言えます。何しろフアン・カルロスは右ウイングの選手なので、彼と対峙するのがエリセウだと思うとちょっと心配です。こんなときこそモンレアルの出番だと思うのですが、まあペジェグリーニ監督のことですから、しっかりしたプランを立ててくれていることでしょう。
どちらにしてもサラゴサ相手にしっかり勝ち点3を勝ち取って、ホームのヘタフェ戦にはずみをつけたいですね。ヘタフェ戦はWOWOWさんでも放送されますよ~

2011年9月22日木曜日

マラガCF、カソルラのゴールでビルバオに勝利



 昨日21日に行われたマラガ対アスレティック・ビルバオ戦は、カソルラの鮮やかなFKでマラガが1-0で勝利しました。
カソルラ、本当に調子がいいですね~。昨日の試合では何度かFKの場面があったのですが、ドゥダ、バチスタらが何度か蹴った後、最後の最後にカソルラが蹴り、ゴールを決めてくれました。ドゥダ、バチスタのFKも結構惜しかったのですが、カソルラのFKにはかないませんでした。マラガ史上最高額でカソルラを獲得したペジェグリーニ監督の目に狂いはなかったということですね。

 さて試合ですが、ビルバオは試合開始早々から当たりが強く、何度か危険なファウルもありましたが、主審のフェルナンド・テイシェイラ・ビティエネス氏は、イエローカード忘れてきちゃったの?というくらい、まったくカードが出しませんでした。おかげで観ている観客は選手の怪我の心配でハラハラしっぱなしでした。
マラガはビルバオ戦でも試合を支配し、何度かチャンスも作り、試合展開もよかったです。いつも通り、トゥラランは文句なしでしたし、もう彼のプレーを観るだけでもロサレダに行く価値があると思います。昨日はトゥラランが素晴らしいプレーをするたびに拍手やトゥラランコールが起こっていました。
そしてホアキン、絶好調ですね。ゴールを決めたカソルラと共に、頻繁にポジションチェンジをしながら何度もチャンスを演出してくれました。
またゴールこそマークしませんでしたが、ニステルローイはさすが!ですね。攻撃はもちろん守備でも自分を犠牲にしたプレーを何度も見せてくれました。ビルバオのセットプレーのボールを何度もクリアしピンチをチャンスに変えてくれたのもニステルローイでした。ペジェグリーニ監督がロンドンではなくニステルローイをスタメンで起用する理由がなんとなくわかった気がしました。ロンドンはゴールをあげてくれますが、守備に犠牲を払ったり、周りの状況を見たり・・・ということがまだまだなんですよね。だからこそ、昨日は決定的なチャンスにゴールをあげられなかったロンドンにはブーイングが起こり、ニステルローイには惜しみない拍手が送られたのでしょう。

それから守備陣ですが、デミチェリスとマタイセン、良かったです。デミチェリスは堅守でジョレンテに仕事をさせませんでしたし、マタイセンは左サイドバックのエリセウの守備のまずさをうまくカバーしてくれていました。エリセウももうちょっと守備に参加してくれるといいんですけどね・・・
そしてカバジェロ、相変わらずすばらしかったです。彼がいてくれる限りマラガは大量失点に悩まされることはなさそうな気がします。ここ3試合は無失点に抑えてくれていることも大きいと思います。

 さてさて対戦相手となったビルバオですが、センターバック3人体制でマラガ戦に臨んできましたが、やっぱりうまく機能していませんでした。特に前線のジョレンテが孤立してしまう場面が多く、中盤に問題があるんでしょうね・・・ダビド・ロペスのようないい選手を控えにしている理由もまったく謎ですが、本来は力のあるチームなので、そのうち巻き返しもあるのでしょうか???

 ビルバオ戦に勝ったことで、マラガは3連勝で暫定2位にたっています。今日22日のベティス戦の結果次第で順位が変わる可能性もありますが、とりあえず順調な滑り出しをしてくれていることに、ペジェグリーニ監督、そして選手たちに感謝です。どうか怪我だけはしませんように。