2011年8月11日木曜日

マラガCFの近況 その16


  プレシーズンも試合がないとなかなか目新しいニュースが出ないですね。

  イスコの移籍金の件で、バレンシアがぐちぐち言っていますが、マラガには少しもやましいところはないので、これについては完全スルーすることにして、そもそもリーガ・エスパニョーラのクラブの中で唯一支払いをきっちり行なっているマラガに文句を言うなんてお門違いもいいところだと、スペイン紙『アス』もマラガを擁護しています。

  昨日10日に入ったニュースですが、ひざを痛めていたヴェリグトンですが、復帰が後1ヶ月ほど伸びることになりました。なんでもひざに浮腫があり痛みがあるということです。バルセロナ戦での復帰を目指していただけに残念ですね。

  また昨日の練習では、下部組織のアトレティコ・マラゲーニョと練習試合を行なっており、マラガが8-2で勝利をしています。この試合ではセバスティアン・フェルナンデスとフアンミがそれぞれハットトリックを決め、バチスタとホアキンがそれぞれ1得点をあげています。

  そういえばバルセロナ戦ですが、21日の20時に決まりました。今年から日曜日の試合時間が変わったんですね。日曜日の試合は12時、16時、18時、20時、22時からなっています。なんか変な時間ですね。

2011年8月7日日曜日

マラガCFの近況 その15


  レアル・マドリードのセルヒオ・ラモスが腰痛を患ったことで、モンレアルが急遽スペイン代表に追加招集されました。これでマラガから2選手の代表招集となります。

  またカディスとの試合の記事のところにも書きましたイスコの移籍問題ですが、これはどうもマラガが支払った支払っていないという問題ではなく(というかマラガはすでに支払っていますので)、国際送金に関わる問題とのことで、バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』にこの話をリークしたのは、バレンシアのクラブ関係者ではなく、バレンシアに融資を行なっている銀行関係者のようです。
まあそもそもベティスに対し、ホアキンの移籍金の支払いが滞っていたバレンシアが(そのせいでバレンシアはホアキンの移籍金を吊り上げたのですから)、支払いが遅れたうんぬんでマラガを訴えるなんてこと常識的に考えたらおかしな話ですよね。それでもスペインメディアがこぞってこの記事を掲載しているところを見ると、今夏の移籍市場で順調な補強を行なったマラガへの嫉妬、妬みが垣間見られてがっくりします。マラガは確かにアル・タニ会長のおかげで、今夏の大型移籍を実現させることが出来たわけですが、クラブ関係者はもちろんサポーターもアル・タニ会長への感謝を忘れた日はありません。何事も謙虚に・・・ですね。

 それから6日(現地時間)に行なわれたU-20ワールドカップのオーストラリア対スペイン戦(スペインが5-1で勝利)にレシオがフル出場しています。なおイスコは主力温存ということでプレーしていません。
そのレシオですが、ホテルの同室となっているのは、同じくマラガ出身で現在はリバプールに所属するダニ・パチェコとなっています。ダニ・パチェコが自身のツイッター上でレシオの写真を公開しており(本記事の写真です)、レシオはいつもパソコンを使いながら寝てしまうそうですよ。わたしはレシオのこういう素朴な感じが大好きです。
ペジェグリーニ監督に才能を見出されたレシオですが、いつの日かマラガを代表する選手に成長してくれることと思います。

 ちなみにここのところ姿を見せないアル・タニ会長とグブン副会長ですが、現在ラマダン期間中ということで、公の場に姿を現すことを控えています。

マラガCF、カディスに2-0で敗れる


 6日に行なわれたラモン・カランサ杯の決勝は、マラガがカディスに敗れるという波乱が起こりました。
2日に渡っての連戦で、控え選手がメインのスタメンだったとはいえ、さすがに2部Bのチームに敗れるとは思っていなかったので、少しショックですが、まあこの敗戦もいい教訓になったのかな・・・とは思います。

 試合は、ルベン、ガメス(2日続けての先発出場)、クリス、セルヒオ・サンチェス、モンレアル、カマーチョ、マレスカ、ブオナノッテ、ドゥダ、セバスティアン・フェルンデス、ロンドンの布陣でスタートしました。
前半は控え選手がメインとはいえ、マラガはボールを支配していたし、それなりにおもしろいプレーも観られました。ただロンドンはチームに合流したてでやっぱり調整不足かな?という感じがしました。マレスカ、カマーチョも、比較の対象がアポーニョとトゥラランになってしまうので、この2人と比べるとダメさが際立っちゃいますが、まあ前半はそれほど悪くはなかったです。パスミス目立ちましたけどね。

ただ後半に入ると、やっぱり守備陣がリラックスし過ぎてましたね。後半はガメスを下げるためにセルヒオ・サンチェスを右サイドバックに据え、マタイセンとクリスがセンターバックを務めましたが、マタイセンはともかくクリスはミスが目立ちました。ルベンも何度かスーパーセーブを見せてくれましたが、GKとしてやってはいけないミスを犯していましたし。
またスコアレスドローで進む試合にあせったのか、ペジェグリーニ監督は残り15分というところで、アポーニョ、ニステルローイ、カソルラを投入しましたが、勝つつもりがあったのなら、もう少し早い時間に投入してほしかったです。しかもこの3選手が入った後に2失点していますし。(ちなみにホアキンとフアンミもその後に投入されています)


 全体を通して入れることは、この試合で先発出場した選手の中で、現時点でリーガで通用しそうなのはブオナノッテとモンレアル、2日続けて出場のガメスくらいです。誰が悪いというのではなく、全体的に悪かったです。ただセバ・フェルナンデスについては、明らかに決定力不足なのでチャンスに確実にゴールを生み出せるだけの技術を身につけてほしいと思います。ゴールを決めるということ以外では、いい選手なんですけどね・・・
後はブオナノッテ以外のどの選手にも言えることですが、パスミスを減らしてほしいです。パスはペジェグリーニ監督の目指すサッカーの基本中の基本ですから。

敗戦の理由を挙げるとしたら、マラガは2日続けての試合だったこと、カディスには1日休息日があったこと、ピッチが劣悪な状況だったこと、カディスの執拗なファウルが審判に見逃されたことなど(何しろあの温和なカソルラですら怒っていましたから)いろいろありますが、1部のチームとして、2部Bのチームに負けたことは潔く認めるしかないですよね。この敗戦がシーズン中のものではなく、プレシーズンの試合であったこと、そしてスポルティング・リスボン、カディスの執拗なファウルにもかかわらず、ひとりも故障者も出なかったことが不幸中の幸いだったのかもしれません。
リーグ開幕まで後2週間、ペジェグリーニ監督がどのように建て直してくるかに期待しましょう。ちなみに開幕戦のマラガ対バルセロナ戦は、21日の21時(スペイン時間)にキックオフの模様です。まだ正式発表ではないのですが、テレビ中継の関係でこの時間になるようですよ。


 さてここからは、昨日6日に降って沸いたニュースなんですが、バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』が、マラガが未だにイスコの移籍金を払っておらず、バレンシアがスペインプロリーグ機構に訴えると報じています。
正直、こういうニュースはイヤですよね。バレンシア、マラガともに正式なコメントを発表していないですし、事実がどこにあるのかわたしにはわかりません。ただひとつ言えることは、バレンシアは7月11日にクラブの公式サイト上で、マラガがイスコの移籍金+消費税を支払ったと発表しています。(
バレンシア公式サイトによるイスコ移籍の発表とマラガが移籍金を支払ったという声明)

どちらにしてもこのニュースが出て以降、バレンシア、マラガの両サポーターによる中傷合戦が掲示板で繰り広げられるなど、とても険悪なムードになっています。

真相が分かり次第、また記事にアップしたいと思いますが、ビジャレアルはイスコの後に移籍が決まったカソルラの移籍金をすでに受け取っていますし、この手の問題はさっさと片付けてほしいものです。
 

2011年8月6日土曜日

マラガCF、スポルティング・リスボンに3-1で勝利




  5日に行なわれたラモン・カランサ杯の第2戦、スポルティング・リスボン対マラガは、マラガが3-1で勝利を収めました。これでマラガはプレシーズン、土付かずの7戦7勝です。特に昨日の試合ではスポルティングもほとんどが主力選手を投入しての真剣勝負だったので、この勝利は大きな自信につながったのではないでしょうか。(スポルティングはヨーロッパリーグ出場チームでもありますしね)
それにしてもスポルティングのオニェウのトゥラランへのファウルはひどかったですね。あのファウルはどう見てもレッドカードものですが、トゥラランが故障しなくて本当によかったです。もしトゥラランが足を骨折でもしようものなら、リスボンまで殴りこみ行こうかと思っちゃいました。

  さて試合ですがカバジェロ、ガメス、デミチェリス、マタイセン、エリセウ、トゥララン、アポーニョ、ホアキン、カソルラ、バチスタ、ファン・ニステルローイの布陣でスタートしました。
この試合ではいつもながらトゥララン、ガメス、ファン・ニステルローイ、バチスタ、カソルラがいい動きをしていましたが、アポーニョ、エリセウ、ホアキンもよかったです。特にホアキン、調子がよかったせいか相手選手に執拗にファウルを受けていましたね。ホアキンは昨シーズン、バレンシアでも3試合に1試合の割合くらいでいい試合をしていたのですが、いい日と悪い日の差があるのが欠点なんですよね。ただ昨日の試合は休養明けということもあり、スピードもあったし、ガメスや前線のバチスタ、ニステルローイとの連携もばっちりでした。
またアポーニョですが、ロングパスの配給がよかったです。ショートパスでは相変わらずミスがありますが、うまく攻撃の起点になっていました。エリセウは好守共によかったと思います。
 この試合ではニステルローイが最初にマークしたゴールがオフサイドで取り消されていますが、実際にはオフサイドではなかったですね。オニェウのトゥラランへのファウルや、ポスティガのホアキンへのファウルへの判定も甘く、この審判、大丈夫か?と思ったら、今シーズンから1部で笛を吹くそうで、つくづくスペインの審判のレベルは低いなぁと改めて思ってしまいました。

  肝心の試合ですが、前半はとてもよかったです。バチスタ、ニステルローイがそれぞれゴールを決めてくれ、本当におもしろかったです。ですが後半はDF陣、とくにセンターバックコンビがリラックスしまくりで、スポルティングにゴールを決められてしまいました。デミチェリスは集中している時はすばらしい選手なんですが、リラックスすると一気にダメになっちゃうところがあるんですよね。またマタイセン、今回もオランダ代表に招集されているくらいですからいい選手なんでしょうけど、もう少し集中力を持続させてほしいものです。
とはいえ、バチスタがイヤ~な流れを断ち切る3点目となるゴールを決めてくれたおかげで、その後は守備陣も建て直していましたね。ガメスがちょっと足を痛めたぽかったのが心配ですが。

  というわけで、スポルティングに勝利したおかげで、マラガはカディスと決勝戦を戦うことになりました。本当はウディネーゼと対戦してほしかったですが、3位決定戦はスペイン時間の18時半からという殺人的な時間帯となっているので(この時間帯だと気温はまだまだ30度以上あり、カディスは湿気もあるので立っているだけで死にそうになります)、22時からの決勝のほうが、選手の体調面でもいいと思います。


  それから、当然と言えば当然ですが、カソルラが10日に行なわれるイタリア代表との親善試合に招集されています。(マタイセンも同じく10日に行なわれるイングランドとの親善試合に招集されています)
マラガの選手がスペイン代表に招集されるのは2004年にサルバ・バジェスタが招集されて以来ですから、クラブとしても今回のカソルラの招集はとてもうれしいニュースとなりました。
またカプデビラの代わりに招集されるのでは?とみられていたモンレアルですが、招集されませんでしたね。まあ今回は親善試合ですし、招集されたDF陣を見ると、プジョルなしではほとんど機能しないピケ、昨シーズン、出場した試合はわずかに数試合のアルベロア、アルビオル、攻撃面ではいいけれど、守備ではあまり役に立たないセルヒオ・ラモスですから、むしろ呼ばれなくてよかったのかもしれません。それにモンレアルはオサスナ時代には、守備集中でほとんど攻撃に参加することがなかったですから、スペイン代表のスタイルとは違うんですよね。ただマラガではペジェグリーニ監督の下で、積極的に攻撃にも参加し、いい動きを見せているので、代表への再招集も時間の問題かな・・・と思っています。何しろマラガにはスペインサッカー協会と太いパイプを持つ、フェルナンド・イエロ氏もいますし(笑)
そのイエロ氏ですが、12日にゼネラルマネージャーへの就任会見が行なわれることになっています。
とはいえデル・ボスケ監督、本職の左サイドバックを呼ばずにアルベロアを左サイドバックに起用しようと考えているあたり、なんだかな・・・と思ってしまいます。不調続きのフェルナンド・トーレスも引き続き招集していますし。まあ、あんまり批判すると叩かれそうで怖いですが。。。


  というわけで、今夜は22時(スペイン時間)からカディス対マラガ戦です。昨日の試合でも途中出場ながらいい動きをしていたブオナノッテを、もう少し試合に出してほしいな・・・などと期待しつつ。。。
トロフィーをマラガに持ち帰ってくれることを期待しましょう!

2011年8月5日金曜日

マラガCFの近況 その14


  昨日4日から始まったラモン・カランサ杯(ポスターの主役がファン・ニステルローイです・・・笑)ですが、第1戦目のカディス対ウディネーゼは、PK戦の末にカディスが勝利するという番狂わせが起こりました。
ウディネーゼはほとんどが控え選手だったというのもあるのですが、ちょっと意外な結果でした。
今日の試合、マラガ対スポルティング・リスボン戦で勝利したチームが明日6日の決勝でカディスと対戦することになるわけですが、マラガファンのわたしとしてはカディスと決勝を戦うより、ウディネーゼと3位決定戦に臨んでくれたほうが試合的にはおもしろいのに・・・と思ってしまいますが、まあでもやっぱり優勝してくれたほうがいいですね。
とはいえ、カディスのGK、3本ものPKを止めていますからそれはそれですごいですよね。

どちらにしてもマラガは、今週は休暇もあったのでどの選手も疲労が残ることもなく万全の体制で今日のスポルティング・リスボン戦に臨めるわけで、ペジェグリーニ監督が誰を先発させるかが見ものですね。  

  そのマラガは昨日4日にカディス入りを果たしています。スポルティング・リスボンはカディス対ウディネーゼ戦を監督、選手一同が観戦に訪れていましたが、マラガはホテルでテレビ観戦でもしていたのでしょうか?マラガからカディスまでは車で3時間弱ほどなので、午前中練習をして、午後にカディス入りをしてもよかったような気もしますが、カディスはマラガと違って湿気もあるので、その湿気に慣れる必要があるのかもしれないですね。
 

  さてリーガ開幕まで約2週間と迫っていますが、開幕戦となるバルセロナ戦のチケットはすでに売り切れになっています。バルセロナはマラガ戦の前後に、スペインスーパーカップ、ヨーロッパスーパーカップが控えているので、主力を全員スタメンで起用してこないのでは?という予想も出ていますがどうなるでしょうか?



またコロンビアで行われているU-20ワールドカップ2011ですが、イスコもレシオもがんばっていますね。3日(現地時間)のエクアドル戦では、レシオ はイスコと交代でピッチに立っていますが、わずかの時間ながら、存在感を残すことが出来ています。今シーズンのマラガはポジション争いがし烈ですが、この 2選手+フアンミはぜひ大切に育ててほしいものです。そのフアンミはU-19欧州選手権優勝を出身地であるコイン村から表彰されています。(コインはマラガから20分ほどにあるこじんまりした村です)


この写真のレシオ、ものすごくビビッていますが、それにしても大きな犬ですね。二人とも代表のユニフォームが似合っています。





 

2011年8月3日水曜日

マラガCFの近況 その13


  マラガCFは2日間の休暇を経て、今日3日から再び練習を再開しました。
今日の練習にはコパ・アメリカに出場していたロンドンと、1日にアンダー19代表としてヨーロッパを制したフアンミの2選手が合流しました。両選手はともにクラブから7日までの休暇を与えられていましたが、自ら休みを切り上げて練習に参加しています。FWはポジション争いがし烈なこともあり、スタメンを獲得するためには練習に参加して監督の信頼を勝ち得る必要があるのは当然と言えば当然ですよね。ちなみに今日の練習にはペジェグリーニ監督の構想外となっているフェルナンド、エディーニョ、ロザーリオの3選手も参加しています。

  またロンドンは来週から契約の見直しを行うことになっています。昨シーズンが終了した時点で、クラブが唯一契約を見直すと公言していたのがロンドンであり、コパ・アメリカが終了したことから、本格的な交渉に入ることになっています。※クラブはその後、ヘスス・ガメス、アポーニョらの契約も見直すことを発表しています。

  マラガは明日からカディスで行われるラモン・カランサ杯に出場することになっており、第1戦の相手はスポルティング・リスボン(5日)になっています。この試合での勝者が6日に行われる決勝戦に進むことになっています。決勝戦の相手は4日に行われるカディス対ウディネーゼ戦の勝者になります。プレシーズン、ここまで好調を維持しているマラガですから、カランサ杯でもいい成績を残してくれることを期待したいですね。

2011年8月2日火曜日

マラガCFの近況 その12


 7月31日の夜にオランダ遠征から戻ってきたマラガ一行は、1日、2日の2日間、休暇となっています。  

そして昨日1日はカソルラの入団発表が行われました。会場となったのはマラガが普段練習に使っている運動場で、がんばって人を詰め込んでも7000人しか入らない会場だったこともあり駆けつけたファンは7000人ということになっていますが、実際には運動場の駐車場にも入りきらないファンが押し寄せていました。
  
そのカソルラ、ファンを前にした第一声は、「僕の移籍は困難を極めたけど、ここにいられることに満足しているし誇りに思うよ」でした。
すると司会者から、「どうして移籍が困難を極めたんだと思う?」と問われ、カソルラは、「移籍は僕ひとりの問題じゃないからね。でも最後に僕はここに来ることが出来た」と答えています。カソルラのこの言葉を聞いたファンからは、「エスクードにキスを!」コールが起こり、カソルラはテレながらも自身のユニフォームのエスクードにキスをしています。

興奮のうちに幕を下ろしたカソルラの入団発表ですが、カソルラは最後に会場に駆けつけていた身体障害者の子供たちにサインをしたり、一緒に写真を撮ったりしています。この光景はこれまでの入団発表で見られなかった光景だけに、カソルラの人柄の良さがにじみ出ていました。  


なおこの入団発表の席で、スポーツディレクターのアントニオ・フェルナンデス氏は、「今夏の移籍市場での補強は一応カソルラが最後になる」と語りましたが、未だにスペインメディアなどでは、マラガが後3人ほど補強するといったうわさが出ています。今夏はメディアがマラガの名前を出さない日はなく、うわさが一人歩きしていますが、後3選手獲得はちょっと・・・ですよね。