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ファン・ニステルローイの入団発表が行われてから早2週間が経過しようとしています。 新シーズンに向け着々と補強を進めるマラガですが、来シーズンはわたしの大好きな選手がマラガの一員となるようです。
その選手はオリンピック・リヨンのフランス代表MFジェレミー・トゥラランです。わたしはサッカーに関しては素人ですが、トゥラランのような守備的MFというのは非常に難しいポジションで、いい人材をみつけるのは難しいと言われています。
マラガがトゥララン獲得を狙っているとの報道が出てから、すでに何週間か経過しており、わたしを含めファンは首を長くしてトゥラランの到着を待っています。 トゥララン自身とはすでに合意に達しているので、後は移籍金の問題がクリアすればトゥラランも晴れてマラガの一員です。そのトゥラランはすでに今月4日、5日とマラガに滞在し、すっかりマラガを気に入ったそうで、本人もマラガ入りを楽しみにしているそうです。←情報によると、トゥラランの奥様がすっかりマラガを気に入ったそうで、奥様の強い意向もありトゥラランはマラが入りを決意したようですよ。
冬の移籍市場で左サイドバック獲得に乗り出したマラガでしたが、獲得直前までこぎつけていたスポルティング・ヒホンのホセ・アンヘル獲得が失敗に終わったことで、シーズン後半は左サイドウイングのエリセウが左サイドバックを務めていました。(※獲得が失敗に終わった原因は当初300万ユーロでまとまっていたオファー金額を、スポルティングが最終段階で350万ユーロに引き上げたことでした)とはいえエリセウは非常に足の速い選手で、攻撃要員としては非常に優秀な選手なのですが、守備に関しては若干不安の残るプレーで、シーズン終了とともにマラガは再びホセ・アンヘル獲得に乗り出しました。 そんな矢先・・・なんとバルセロナがホセ・アンヘル獲得か?というニュースが、チャンピオンズリーグ決勝前に飛び出しました。この時点でマラガはすでにスポルティング側に350万ユーロのオファーを提示していましたが、メディアのニュースではバルセロナは400万ユーロのオファーを出したというではありませんか!そんなこんなでホセ・アンヘルはバルセロナ移籍まで後1歩と迫っていたわけですが、CL終了後に行われたバルセロナとスポルティングとの交渉は、ふたを開けてみれば報道とはずいぶんかけ離れたものでした。バルセロナ側がスポルティングに提示したオファーの額は300万ユーロにも満たず当然交渉は決裂。スポルティングの誠意のない対応に嫌気がさしていたマラガは、ターゲットをオサスナのモンレアルにシフトチェンジ。モンレアル獲得にはコエントランのレアル・マドリードへの放出が噂されているポルトガルのベンフィカが興味を示しているという報道もありましたが、マラガが一歩先に交渉を行い合意に達することができました。というのもモンレアルの契約解除の違約金は800万ユーロ、それに対しマラガは600万ユーロのオファーを提示したことで交渉が非常にスムーズに進んだわけです。正式発表は13日以降になりますが、とりあえず懸案だった左サイドバック獲得を終えたことで一安心と言ったところでしょうか。とはいえスポルティングの不誠実な対応の犠牲になってしまったのは冬の移籍市場の時点からマラガ行きを望み公言していたホセ・アンヘルです。なんだかかわいそうですね。
現時点ではクラブ史上最高金額での移籍となるモンレアルですが、今夏の移籍市場ではモンレアルを超える移籍金の選手が続々とマラガに集結しそうな勢いですよ。
6月1日に発表されたユネスコとマラガCFの業務提携。
来シーズンから4年間に渡り、マラガのユニフォームにはユネスコのロゴが入ることになります。
ユネスコはご存知のように営利目的の団体ではないのでスポンサーとは違いますが、ユニフォームに世界的な慈善団体の名前が入ることは素晴らしいことだと思います。
またこのユネスコとマラガの業務提携の席で、元レアル・マドリードの“ファン・ゴール”こと、ルート・ファン・ニステルローイのマラガ加入が発表されました。
来月には35歳を迎えるニステルローイが、引退前の最後の地にマラガを選んでくれたことに、マラガファンとして、そして1サッカーファンとして感動しています。
2日に行われたニステルローイの入団発表には、平日にもかかわらずク ラブ史上初となる15,000人ものファンが駆けつけました。ニステルローイは入団発表後に自身のツイッターで、「今日の入団発表は非常に感動した。あり がとう」とつづっており、ニステルローイにとっても、ファンにとっても忘れられない日となりました。
リーガが終わり、早1ヶ月が過ぎようとしています。シーズン中は、マラガ以外の試合も観戦することから、なかなかブログを更新する時間がなく・・・放置状態が続いておりました。 2010-11シーズンのマラガは降格圏内に沈んでいることが多かったですが、ペジェグリーニ監督の目指すサッカーが選手たちに浸透した終盤は、クラブ史上初めてとなる5連勝を飾るなど好調を維持し、シーズンを11位で終えることになりました。 これはひとえにペジェグリーニ監督が忍耐強くチームを指導したこと、冬の移籍市場で獲得したバチスタ、デミチェリス、そしてウィリー・カバジェロがチームの結束力を高めてくれたことにあると思います。 最終節のバルセロナ戦では、すでに残留を決めていたマラガは、チームが負けているにもかかわらず、ファンも選手もお祭り騒ぎでした。昨シーズン、最後の最後まで苦しみながら残留を決めたことを考えると、それは夢のようなひと時でした。 というわけで、マラガはすでに来シーズンに向け、着々と補強を進めております。来シーズンはさらに上を目指せるチームとなることを祈りつつ・・・ 今シーズンもサッカーを観戦する喜びを与えてくれたマラガに感謝です。
11月4日遅く、前レアル・マドリード監督のマヌエル・ペジェグリーニ監督の就任が正式に発表になりました。 契約は2013年まで。 マラガ建て直しの重責を担うことになりますが、がんばってほしいですね。 マラガには若干問題のある選手もちらほらいるので、難しいかじ取りになるとは思いますが、 ペジェグリーニ監督なら、そんな選手たちをうまくまとめてくれるような気がします。 初さい配は11日に行われる国王杯4回戦の第2戦になります。
朝から非常にバタバタしておりました。残念なことにジェズアルド・フェレイラ監督が解任されてしまったようです。まだクラブからの正式発表はないのですが・・・解任の一番の理由は10月31日にホームで行われた第9節のレアル・ソシエダ戦での敗戦です。正直言ってこの試合はひどいものでした。ただしそれが監督の責任かどうかは、わたしにはわかりません。すべてをコントロールしたがるフェレイラ監督を一部の選手が煙たがっていたという話もありますから、わざと試合に負けて、監督を解任に追いやったという見方もされています。後任としては前レアル・マドリード監督のマヌエル・ペジェグリーニ氏の名前があがっております。ペジェグリーニ氏は明日(3日)早朝マラガ入りすることになっています。わたしは非常に実直でまじめなフェレイラ監督が大好きですが、マラガを率いるにはあまりにもまじめ過ぎたのかもしれません。
ということで、悲しいお知らせでした。
第2節のサラゴサ戦は、とにかくすごい試合でした。前半だけでマラガは5ゴールをマーク。前半終了間際に1点を返されるも、1-5で前半を折り返すと、後半は気の緩みからさらに2点を奪われ終わってみれば3-5という結果に。前半2分のフェルナンドのゴールを皮切りに、前半35分までに5得点ですから驚きですよね。さらにこの試合ではフアンミがリーガ史上最年少の17歳と115日で1試合2ゴールをマーク。それまで記録を保持していたバルセロナのボージャンの17歳と208日という記録を塗り替えちゃいました。将来が非常に楽しみですね。ゴールサラゴサ:前半41分エジミウソン、後半68分マルコ・ペレス、後半82分アンデル・エレーラマラガ:前半2分フェルナンド、前半7分フアンミ、前半28分フェルナンド、前半29分フアンミ、前半35分オウス=アベイエ