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13日にレバンテの本拠地で行われたプレシーズンマッチ。やっちまいました、マラガ。結果から言うと、後半残りわずか5分というところでPKを取られての失点で2部のチームに1-0で負けました。まあこの際負けたことは仕方がないとして・・・試合が・・・ あまりにもつまらな過ぎた。 前半はアルベルト・ルケがマラガに復帰後の初試合ということもあって、ワクワクしていたんだけど、開始早々にジョルディ・パブロが右ひざを故障で退場。この怪我、検査結果待ちだけど、かなり重傷っぽい。スペインアンダー19代表の期待の新星だけに痛いです。そして肝心の試合ですが、ムニス監督の悪い癖が出てました。選手を中央に集めちゃうんだよね。このひと。そしてカウンターを狙っちゃうんです。でもさ。。。格下相手にカウンター狙いってそんな消極的態度でどうするの? おかげで試合はちっとも動かず、つまらない。トップに入ったエディーニョは前線で孤立しちゃうし。まあべナシュールとシャビ・トレースのコンビはなかなかよかったけれどね。後はセンターバックのステパノフさんもよかった。それともうひとり、センターバックに入ったフアニート。彼もよかったな。というかセンターバックもできたんだね。これならシャビ・トーレスとポジションかぶらないし、わたしもうれしいです。後はGKを務めたアルナウ。うん、がんばってたよ。 そして後半は主力選手をベンチに一気にさげ、下部の選手を投入。そして一気につまらなさ倍増。ステパノフさんと交代したオマールくんにべナシュールと交代したダビド・ゴンザレス・・・下手ではないんだけど、やっぱりトップでプレーするにはイマイチなのかなと思います。 ということで、試合は負けちゃったわけですが、試合後のインタビューでアルベルト・ルケはこんなことを言っていました。「勝てた試合だった」と。そして下部の二人、ポルティージョとマヌは「試合は負けたけど、まだプレシーズンだし、内容的にはよかったと思う」もしかしたら、この辺がトップと下部の違いなのかな・・・と思わずにはいられない、対照的なコメントでした。わたしもね、プレシーズンとはいえ、格下相手にあの負け方はちょっと痛いかな。エバートン戦のような負け方なら、期待が持てるけど、今日の負け方には希望が持てないよ。 しっかり立て直しておくれよ~。そしてムニス監督。お金を払うファンのためにももっとおもしろい試合をお願いします。今日のはお金を払ってみてないから許すけど(笑)
ちなみにべナシュール、アポーニョの背番号10番をつけて試合に出てました。後でアポーニョにいじめられないでね。
7月28日からマラガとテスト契約をしていたチュニジア代表MFべナシュールとの正式契約が決定しました。おめでとうべナシュール! べナシュールがプレーする姿は先日のエバートン戦が初めてだったけれど、多くのマラガファンはその1試合で彼のプレーに酔いしれた。体は小さいけれど、テクニックのあるとてもいい選手です。エバートン戦の後のインタビューで、「マラガでプレーを続けたい」という希望を語っていたべナシュール。わたしもあなたがマラガの一員になってくれて本当にうれしいです! 14日に入団発表が行われることになっていて、契約期間は2シーズンとなっています。マラガからならチュニジアも近いし、これから里帰りも楽になるね。
7日にリバプールで行われた親善試合、対エバートン戦は2-1でマラガが負けちゃったんだけど、内容的にはとてもおもしろい試合だった。 エバートンにとってはプレミアリーグ開幕前のファンへのお披露目試合だったわけで、本気度が違ったというのもあったんだろうけど。前半のマラガはとりあえずすべての選手にプレーの機会を与えるために、控え選手を主に起用。この中でとにかくプレーが光ったのが、チュニジア代表MFのべナシュール。この選手はすごい!本当にすごい!今現在はテスト契約だけど、これで本契約しなかったらマラガは絶対後悔すると思う。後はバルド。いい働きしてました。問題は・・・右サイドバックかな。マノロ・ガスパール、隙ありすぎ。マラガの失点のどちらも右サイドを攻め込まれてのもので、マノロと前半にステパノフの代わりに出ていたオマール(下部の選手)がやっちゃってました。後半は待望のフォレスティエリとステパノフさん登場で、俄然盛り上がりました。ホセ・フアン・ルケの直接フリーキックのゴールは感動ものだし、トパちゃん(フォレスティエリのニックネームです)もがんばってた。途中からジョルディ・パブロも登場し、後半のマラガはおもしろい試合運びで、試合は負けちゃったけど、先が楽しみな感じ。というわけで、オレンジのユニフォームも意外にイケてたし、試合もまずまずの出来で満足です。後はべナシュールとちゃんと契約して、ドゥダが戻ってきたらマラガは完璧だと思います。おもしろい試合をありがとう。←ユニフォームの色に合わせて今日は字もオレンジです♪
8月7日に行われるエバートンとの親善試合で、マラガは2009-10シーズンの3番目のユニフォームを着用することになったんだけど・・・うーーーーーーーん。コメントできない。なんでオレンジ??なの?マラガはもともとのチームカラーが青と白なんだけど、2009-10シーズンのホーム用ユニフォームは水色と白。これはアルゼンチン代表カラーでもあるし、きれいでいい色だな・・・と思う。チームカラーが同じ、デポルティーボやエスパニョールと差別化を図る意味でもとってもいいと思う。で、アウェー用のユニフォームの薄紫は、マラガ市の色だし、納得もいく。でもこの3番目のユニフォームのオレンジってなにゆえ??イケメンのシャビ・トーレスやステパノフさんが着たとしてもイケてない気がする。。。まあそれはおいといて。7日の試合はアンダルシア地方の放送局、カナル・スルで放映されることになりました。やったー!リバプールまで行かなくても試合が観られる。そして試合の招集メンバーはGK:アルナウ、ムヌーアDF:へスス・ガメス、マノロ・ガスパール、ステパノフ、ヴェリグトン、ムティリガ、オマール、マヌMF:バルド、シャビ・トーレス、フアニート、べナシュール、ジョルディ・パブロ、エドゥ・ラモス、ホセ・フアン・ルケ、ダビド・ゴンザレス、ポルティージョ、FW:バハ、エディーニョ、フォレスティエリ、フェルナンドの22名。アポーニョやクアドラドは故障で招集外。アルベルト・ルケも筋肉に違和感があるそうで、残念ながら招集外です。というわけで、招集されたみんな!がんばってね~。
アルメリアからフアニートの獲得が正式に決まりました。この話、1ヶ月ほど前にお流れになった話だとばかり思っていたので、ちょっとびっくりしています。
フアニートにはずいぶん前からマラガは声を掛けていて、フアニートもマラガでプレーしたいという意思を表明していたんだけど、いざ移籍という段階になって、話が食い違ってしまい、フアニートは「もうマラガなんか信用できない」とぶちキレた・・・。それが今になってなぜまたマラガに移籍する気になったのか??
アルメリアで働く彼女がマラガには行きたくないって駄々をこねたって聞いたけど??
まあいいけど。フアニートはマラガの下部出身なので、これで下部出身の選手は全部で5人になります(アポーニョ、へスス・ガメス、マノロ・ガスパール、フェルナンド、そしてフアニート)
下部の選手が多くなるのはやっぱりうれしいです。
ポジションとしてはセンターバックおよび守備的MFということで、センターバックはいっぱいいるのでおそらくシャビ・トーレスと同じ守備的MFでプレーすることになるでしょう。
大好きなシャビ・トーレスのプレーがみたいわたしとしては、ホームの試合ではシャビ・トーレス、アウェーはフアニートという布陣でいってほしいです(笑)
がんばれフアニート! ちなみに写真は、エスパニョールのルイス・ガルシアにけんかを売っているところです。なんか怖いなフアニート・・・
10日間のテスト契約をしていたアンドラーデ。最終的にマラガは彼との契約をしない、という道を選んだ。悲しいことだけれど、これがプロの世界というものなのかな・・・ 7月31日に行われた自身の入団発表でルケはアンドラーデのことも口にしていたけれど、膝がシーズンを通して試合に耐えられる状態ではない、とテクニカルチームは判断した。 いつかアンドラーデの膝の状態が万全になって、どこかのチームでプレー出来る日が来るといいな。最終的にマラガでプレーすることは出来なかったけれど、それでもマラガの選手と共に、練習に励んだ日々を忘れないでほしいな。 ありがとう、アンドラーデ。
7月31日に行われたアルベルト・ルケの入団発表。サンス会長と共に会見場に現れたルケは、マラガ復帰に対する喜びを語った。「今日この日を迎えることは決して簡単なことではなかった。ぼくはアヤックスとの契約が残っていたし、彼らはチームに残るか、海外の他のクラブへの期限付き移籍の道か、それだけをぼくに求めていたからだ。だがぼくは最初から最後までマラガに戻ってくる、それしか考えていなかった」また「引退するならマラガで」とその強いマラガへの愛も強調した。「いずれサッカーを出来なくなる日がくるだろう。その日が来たらぼくはいさぎよくユニフォームを脱ぐ。だがそのユニフォームがマラガのものであることを願っている。つまりぼくがサッカーを出来ないということは、マラガで必要とされなくなるということなんだ」この会見を見て思い出したことがある。2005-06シーズンにマラガが2部に降格し、クラブ消滅の危機になったとき、私財を投げ打ってチームの株式を買い取り、会長に就任したフェルナンド・サンス会長のことを。父親が元レアル・マドリードの会長で、お坊ちゃま育ちのサンス会長だけど、それでもマラガというクラブへの愛は、とても強く、クラブを消滅の危機から救ってくれた。「クラブ愛」というものを、口にしたり、ユニフォームにキスをして証明するよりも、こんな風に犠牲を払ってまで証明してみせてくれたサンス会長やルケ。こういうクラブだからこそ、わたしも好きなんだと思う。ちなみにルケの背番号は「5」。期限付き移籍中だった昨シーズンつけていたものだ。マラガはこの番号をルケのために・・・と誰にも使わせないことを決めていた(実はステパノフさんが5をつけたがったのだけど、ルケの番号ということを聞いて、15にしています)というわけで、ルケ、ずーっとあなたが引退するまで応援しているからがんばってね。