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11月4日遅く、前レアル・マドリード監督のマヌエル・ペジェグリーニ監督の就任が正式に発表になりました。 契約は2013年まで。 マラガ建て直しの重責を担うことになりますが、がんばってほしいですね。 マラガには若干問題のある選手もちらほらいるので、難しいかじ取りになるとは思いますが、 ペジェグリーニ監督なら、そんな選手たちをうまくまとめてくれるような気がします。 初さい配は11日に行われる国王杯4回戦の第2戦になります。
朝から非常にバタバタしておりました。残念なことにジェズアルド・フェレイラ監督が解任されてしまったようです。まだクラブからの正式発表はないのですが・・・解任の一番の理由は10月31日にホームで行われた第9節のレアル・ソシエダ戦での敗戦です。正直言ってこの試合はひどいものでした。ただしそれが監督の責任かどうかは、わたしにはわかりません。すべてをコントロールしたがるフェレイラ監督を一部の選手が煙たがっていたという話もありますから、わざと試合に負けて、監督を解任に追いやったという見方もされています。後任としては前レアル・マドリード監督のマヌエル・ペジェグリーニ氏の名前があがっております。ペジェグリーニ氏は明日(3日)早朝マラガ入りすることになっています。わたしは非常に実直でまじめなフェレイラ監督が大好きですが、マラガを率いるにはあまりにもまじめ過ぎたのかもしれません。
ということで、悲しいお知らせでした。