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30日夜遅く、エディーニョの移籍が正式決定しました。契約期間は3シーズンで、1年の延長オプションがついています。
今日31日、アルベルト・ルケとともに、入団発表が行われることになります。 実はエディーニョの移籍に関してはいろいろありました。7月の頭にはすでにAEKの公式サイト上にエディーニョがマラガへ移籍という発表がされていましたが、マラガ側は最後の最後まで、正式決定を引き延ばし続けました。話によると、ムニス監督はエディーニョのように、器用に立ち回れるFWよりも、もっと点の取れるFWを獲得したかったようで、いろいろ調査していたようです。そして最終的にはエディーニョのその器用さを気に入って獲得することにしました。でも、メディカルチェックの際、ひざに問題を抱えていることが発覚し、またもや移籍が破談の危機に。何しろ今オフのマラガが移籍金を支払ってまで獲得を試みた選手ですから、ひざに問題があるなんてことになれば困るわけで・・・だけどようやくひざの問題がプレーをする上で支障にはならないという専門医のお墨付きをもらい、正式移籍が決定しました。エディーニョは1ヶ月近くもずーっとこの日を待ち続けていたそうです。
あーよかった!
なんでもマラガに移籍が決まるかも?という段階でポルトガル代表で一緒のクリスティアーノ・ロナウドに電話で相談したんだそうですよ。そうしたら「絶対にマラガでプレーすべきだ」と言われたんだそうです。とにかくエディーニョ、正式移籍決定おめでとう。活躍を期待しています!
このニュースをどんなに心待ちにしていたことでしょう! アルベルト・ルケがようやくマラガに戻ってくることが正式に決まりました!! ルケはアヤックスとの契約が後1年残っていたのだけれど、粘り強くマラガに戻りたいと交渉し続けた結果、本日30日、ようやくアヤックスとの契約解除にこぎつけました。そして明日31日、マラガへの入団発表が行われ、その足でベナハビスでの合宿に合流することになります。
ルケは昨シーズンのマラガを、精神的な柱としてひっぱってくれました。本人も「マラガでプレーすることにより、闘志とトップフォームを取り戻し、サッカーをする喜びを再確認できた」と語っています。だから1年の期限付き移籍終了後の6月末から1ヶ月にわたり、再三アヤックスに退団を要請していました。ルケが戻ってくることで、チームにより一層の団結力が生まれることでしょう。懸案になっていた左サイドもルケがくることで、カバーできるのでは?と思います。まあマラガはやっぱりドゥダに戻ってきてほしいみたいですけどね。でもドゥダもルケが戻ってきたことで、マラガに戻ってきやすくなったのでは?と思います。ということで。うれしいお知らせでした。ルケ、2009-10シーズンも大いにわたしたちを楽しませてね。
マラガのメンバーは28日から合宿に入っています。マラガから50キロくらいのところにあるベナハビスという村の豪華ホテルに滞在し、みんなで練習に励んでいます。写真は新加入のフォレスティエリとステパノフさんです。 今年は例年以上に暑くて、練習も大変みたいです。プールで泳いだり、ジムでトレーニングしたり、ゴルフ場を走ったり、そしてミニゲーム形式でプレーをしたり・・・ おもしろいのがスペインの新聞『マルカ』にホテルでの部屋割りが出ていたこと。そんなのまで記事になっちゃうのって・・・でもなるほどな~と思ったのが、たとえば、へスス・ガメスとアポーニョは同じマラガの下部組織出身で仲良しだから同室。ムヌーアとアンドラーデはデポルティーボでの元チームメートだから同室。一緒にプレーしたことはないんだけど、バルセロナの下部組織出身同士のシャビ・トーレスとクアドラードが同室。でも理由不明なのがムティリガとステパノフの同室←どっちもスペイン語を話さないから?? というわけで8月7日のエバートン戦まではしばらくマラガは山ごもりです。ちなみにアンドラーデはエバートン戦でマラガデビューするそうですよ。楽しみです。
ピースカップ予選、グループCのマラガ対アトランテ戦。いやぁ~負けちゃいました。アトランテ3-1マラガでした。でもでもプレシーズンの試合で選手がいないのに、がんばったマラガに拍手です。選手もいて、マラガよりも恵まれた状況だったセビージャが1勝も出来なかったことを考えると、マラガはじゅうぶん合格点です←実は身内に甘いです、わたし。 今回の試合は、うーん。まあセンターバックに入った下部のアルカラがイマイチだったかな。それからムティリガの代わりに左サイドバックにに入ったマヌも。まあね、試合経験が少ないんだろうな・・・と。下部でどれだけ試合に出ていてもやっぱりトップチームの試合となると勝手が違うものね。 でも収穫としては、ポルティージョ。この子はトップチームでもじゅうぶん通用すると思う。それからホセ・フアン・ルケ。前タピア監督のときは、ほとんど試合に出られなかったけれど、今季はいい活躍をしてくれそうです。フリーキックの名手なので、ドゥダがいなくても、彼の不在を埋めてくれることでしょう。 新しいメンバーも続々マラガに集結中なので、リーガ開幕まで後1ヶ月、怪我とかしないで、いいプレシーズンを過ごしてね。それからアポーニョ、早く戻ってきてね。ゲームを支配するのはキミしかいないぞ!
25日、マラガにフェルナンド・フォレスティエリとミラン・ステパノフ両選手がやってきました。フォレスティエリはロサレダでピースカップを観戦。ロサレダスタジアムのことを「とってもきれいなスタジアム」と大絶賛したそう。そしてチームメ-トに関しても「スピードがあって統制の取れたプレーをする」と語り、ムニス監督については「少ししか試合を観られなかったけど、監督の信念とするプレーが垣間見られて非常に満足している」と話し、「早くチームに合流してプレーしたい」とのこと。このフォレスティエリ選手は、“ニューメッシ”と呼ばれていることは前にもこのブログで書いたけれど、なんでも顔もそっくりって言われているそうで、でも、似てるかな??どちらにしても憧れのメッシがいるリーガエスパニョーラでプレーできることになって大喜びなんだそうです。うん、まだまだ初々しい19歳です。 そしてもう一人のステパノフは到着時間が遅かったので試合観戦は出来なかったけど、今朝フォレスティエリと一緒にロサレダにあるクリニックでメディカルチェックを受けた後、記念撮影をしていました。なかなか男前さんですな。今季のマラガはシャビ・トーレスといい、このステパノフさんといい、男前がいて、違った意味でもうれしいです。
ジョルジュ・アンドラーデに続いて2人目のテスト契約選手がマラガに来ます。チュニジア代表のMFセリム・べナシュールです。アジアチャンピオンズリーグで浦和レッズと対戦したクウェートのアル・カーディシーヤに所属していたようなので、知っている方もいらっしゃるでしょう。わたしは知りませんでしたが。 フランス生まれなので、フランスのリーグアンでもプレーしていたようですね。ということで、べナシュール選手、がんばってね。ちなみにムニス監督がOKを出せば、2シーズンの契約になるそうです。
いやぁ~おもしろい試合でした。もう想像以上。 現在もチーム編成真っ最中のマラガは、スタメンと呼べるような選手が全然そろっていなくて、この試合も下部組織のアトレティコ・マラゲーニョから招集した選手が半数を占めることでようやく出場できる状態まで持っていった感が否めなかった。でもでも、下部組織のみんな、すっごいがんばってた!そして2008-09シーズンはタピア監督の下でほとんど試合に出ることのなかったフェルナンドとホセ・フアン・ルケがめちゃめちゃがんばってて・・・ おかげさまでマラガ、アストンビラに1-0で勝ちました。今回のマラガはGK:アルナウDF:マノロ・ガスパール、ロサリオ、ヴェリグトン、ムティリガMF:フェルナンド、シャビ・トーレス、ぺドリート、エドゥ・ラモス、ポルティージョFW:オスカル (太字は下部の選手です)がスタメンとして出場。前半はDF陣の全く危なげない守りと、アルナウの堅守(アルナウ、すっごくいい感じでした)のおかげで、下部組織のぺドリートやポルティージョが自由に動き回れて、オスカルに着実にパスをつなげて、本当にいい感じに攻めてました。特にポルティージョの動きはとても下部組織の選手には見えませんでした。そしてマラガに新加入のムティリガ、当たり負けしない強さと、タフさでいい選手です。それからシャビ・トーレス、中盤をしっかり守り、常に周囲に目を配り、さすがバルセロナの下部組織にいただけの選手です。そして後半はGK:アルナウ→ムヌーアDF:マノロ・ガスパール→へスス・ガメス、ロサリオ→アルカラMF:エドゥ・ラモス→ダビド・ゴンザレス、ぺドリート→ポポ、ポルティージョ→ホセ・フアン・ルケと、選手が交代。この中ではホセ・フアン・ルケ、いい働きしてました。そして下部組織のアルカラとダビド・ゴンザレス。すごくいい選手です。アルカラは背も高く、センターバックとして安定感があり、ダビド・ゴンザレスはキック力の強さと動きの俊敏さが、感動的でした。
ということで、マラガのゴールは後半79分、シャビ・トーレスの縦パスにホセ・フアン・ルケが走りこみ、中央へクロスをあげたところで相手GKが飛び出しボールをはじく。そこにフェルナンドが走りこみシュート。やあ、すばらしいシュートでした。下馬評では、マラガは選手がいないってことで、負けるだろう・・・という予想が多かったのですが(新聞とかにマラガは選手がいないって散々書かれました)ありがたいことにマラガが見事に勝ちました。
試合もおもしろかったし、言うことないです。ムニス監督の率いる今季のマラガ、期待できそうです。
ちなみにマラガの主力選手であるバハは最近合流したばかりなので体が出来ていないということで試合に出られず、アポーニョは左大腿部の損傷で戦線離脱しています。アポーニョ、リーガ開幕には間に合ってね。
それからフォレスティエリ選手、20時にマラガ入りして、試合を観戦していたそうですよ。すでに契約書にサインを済ませて、27日からチームに合流だそうです。ということはアトランテ戦に出られるのかな?? まあそんな急に試合は無理か。
ちなみにもうひとりのミラン・ステパノフ選手も今夜深夜にマラガ入りだそうです。ぞくぞくと選手が集結中。うれしい限りですね。
こちらはまだ正式発表ではないですが、基本合意しているということで。 マラガはビジャレアルからスペインアンダー19代表メンバーでもある右ウイングのジョルディ・パブロを獲得しました。契約は4シーズン。ビジャレアル側は買戻しオプションの権利を持つことになっています。 ということで、ジョルディ・パブロ選手ですが、今現在アンダー19に招集されているために、正式発表が遅れています。でも近日中には正式発表が行われます。いやぁ~スペイン人の有望選手を獲得、うれしいです。 ビジャレアルが好きなひとなら、サンティ・カソルラが怪我で出られなかったときに、現レアル・マドリードのぺジェグリーニ監督によって下部組織からトップチームに引き上げられ、トップチームデビューを飾ったジョルディ・パブロのことは知っているはず。しかも彼、対マラガ戦でトップデビューしています。わたしも名前だけは聞いたことがあったのですが。(実はわたし、サンティ・カソルラ大好きなので) ということで、ジョルディ・パブロくん、がんばってね。ちなみに彼1月1日生まれです。えっどうでもいい??そんなこと。
ようやくフェルナンド・フォレスティエリの1年の期限付き移籍がマラガCFから正式発表された。今日までゴタゴタしていたけど、ようやく決まって本当によかった!フォレスティエリの期限付き移籍がもめていた理由は、フォレスティエリの所有権をジェノアとウディネーゼというふたつのチームが持っていること。最初はジェノアがOKを出したのに、ウディネーゼがNOと言い、直接交渉でようやくウディネーゼがOKを出したらジェノアがNOと言い出す。でも最終的には選手本人が「マラガでプレーしたい」と宣言したことと、マラガが粘り強く交渉を続けた結果、両チームともがOKを出してくれたというわけです。これでようやくマラガにもFWが。何しろFWがバハだけだったからね。フォレスティエリは27日に入団発表があるので、観に行ってきますよ~♪
そして、まだマラガからの正式発表はないけれど、FCポルトからセルビア代表のセンターバックのミラン・ステパノフを期限付きで獲得。こちらは買取オプション付きです。10日間のテスト契約中のジョルジュ・アンドラーデもいい感じで練習に参加していて、正式契約もありそうな感じです。契約の関係でピースカップには出られないらしいんだけどね(残念。。。)ちなみにミラン・ステパノフさんはこの人です→フォレスティエリもステパノフもそしてアンドラーデもがんばってね。
マラガが元ポルトガル代表センターバック、ジョルジュ・アンドラーデと10日間のテスト契約を結んだ。 アンドラーデは2009年4月までユベントスと契約を結んでいたんだけど、ユベントスにいた2シーズン、左ひざの故障のために、ほとんどプレーができなかった。それでユベントスから契約解除をされてしまって、所属クラブがどこもなかった。 そんな時、今のところはアヤックスの(そのうち絶対マラガに戻ってくる!)アルベルト・ルケから、マラガでテスト契約をしてみたらどうか?と提案されたそう。ルケは、マラガがチャンスを与えてくれるクラブだと知っていたんだよね。それでマラガがピースカップでプレーする期間を含めた約10日間のテスト契約が結ばれた。
さっそく21日の夜、チームのメンバーとピザを食べに行ったアンドラーデ。彼の復活を期待しています!「サッカー選手として、まだまだ通用することを証明したい」と語っているアンドラーデ選手は、さっそくマラガの練習にも参加、チームドクターの診察を受けて、25日のピースカップでデヒューします。マラガのクラブとしての暖かさがにじみ出てるいいニュースでした♪
今朝、マラガの年間シートを買ってきました。これでわたしもマラガのソシアです。ちょっとがんばっていい席にしたので、結構な出費になりましたが、これで2009-10シーズンはマラガでの全試合がロサレダで観られることに~♪ 感激です。 そしてついでにマラガの練習も観てきましたよ。と言ってもランニングしているだけでしたが。お目当てのシャビ・トーレスが見当たらず残念でした・・・ でもでも、いつかは絶対一緒に写真を撮ってもらうぞ!ちょっと小さい野望ですが(笑)
まだ本決まりではないけれど、ほぼ確定と言うことで、うれしいお知らせです。
イタリアジェノアからフェルナンド・フォレスティエリ選手が1年の期限付き移籍でマラガにやってくるようですよ~
この選手、ニュー“メッシ”と呼ばれている選手なんですが、メッシと同じアルゼンチンのロサリオ出身で、メッシと同じような病気を抱えていたそうです。だから体格もサッカー選手にしては小さめ。だけど、メッシと同じように才能あふれる選手です。 アンダー19のイタリア代表では10番をつけてプレーしています。
そんなすごい選手がマラガに来るなんて!もう感激です。彼がいつかメッシのように世界的な選手になったとき、マラガでのこれからの1年が彼の心の中に残るといいですね。 ということで、マラガから正式な発表があったらまたお知らせしますね。
ようやくマラガCFの4人目の補強選手が決まりました。中村選手が移籍したエスパニョールから、右サイドハーフのバルドを1年の期限付き移籍で獲得しました。これでエリセウの抜けた穴を埋められるわけで。とりあえずよかったです。 ちなみに中村選手の背番号7はもともとこのバルドが付けていたものです。ポッチェティーノ監督とは合わなかったようで、2008-09シーズンはあまり試合に出られませんでしたが、もともとはレアルの下部組織出身で力のあるいい選手です。 がんばってね、バルド。期待してるよ!
2008-09シーズンの中頃から、セビージャがマラガの右サイドバック、へスス・ガメス獲得に関心を示していたことは、ファンの間でも、周知の事実だった。 だからこのシーズンが終了すれば、へスス・ガメスはセビージャに行って、代わりにレンタル移籍中だったロロとドゥダがマラガに来るんだろうな・・・と、誰もが予想していた。
その交換トレード、13日にも正式発表になるはずだったんだけど、土壇場でドゥダが「契約内容に問題がある」と言い出したために、すべてがストップしてしまった。マラガではへスス・ガメスの出身地フエンヒローラ(マラガ市近郊の村)で14日に会見をセッティングし、ガメスを華々しく送り出す準備をしていたというのに。 そもそもマラガファンの間ではガメスとロロ、ドゥダの交換トレードはあまりいい印象を持たれていなかった。ガメスはセビージャ以外からも多くのクラブから声が掛かっていたし、ロロ、ドゥダのセビージャとの契約はわずか1年を残すのみだった上に、両選手とも選手層の厚いセビージャではスタメンとして試合に出られる可能性は低く、セビージャにとっては戦力外の選手だったからだ。それでもガメスが少しでも大きな舞台(セビージャはチャンピオンズリーグに出場するしね)で活躍できるのなら、マラガに残留するよりも、セビージャへ快く送り出してあげようってファンもみんな思っていた。だからマラガはセビージャとの話し合いで、このトレードが少しでもマラガに利益を生み出すようにって奔走した。だけど結局はセビージャに言われるがままに無条件の交換トレードを飲むことになった。まあそれはクラブの経営の話になるし、文句は言わないけれど、ここにきてドゥダが駄々をこねだした理由はなんなんだろう??このトレードが決まる前にすでにドゥダとマラガの間では4シーズンにわたる契約に合意に至っていたし、そのことにドゥダも満足していると語っていたのに。今になって「そんな話は知らない」ってそんなのあり??
ドゥダは、一昔前もマラガでプレーをしていて、そのときもクラブから出ることになった時も大モメしたんだよね。そのやり方はベティスに移籍したゴイティアなんかの比じゃなかったらしい。だからマラガの古くからのファンはドゥダを快く思わない人もいっぱいいる。ドゥダのせいとは言わないけれど、マラガに来ることになれば4シーズンの契約とチーム一の高給取り(年俸約1億7000万円)になる。ドゥダの年齢を考えれば(29歳)いい話だと思う。だから何が不満なのか、さっぱりわからないよ。
この突然のドゥダの「そんな話は知らない」発言に、セビージャ側は大怒りだし、フェルナンド・サンス会長は「困惑している」と発言。当のガメスは「ショックです・・・」と語っている。
最終的にはまるく収まることになるんだとは思うけど(というかそうなるようにガメスのためにも祈っています)、なんとなく気分のいい話ではないな。
今日からマラガCFの練習が始まった。と言ってもマラガは未だにチーム編成の真っ最中のため、スタメンと呼べるような選手がいない。ってことで、今日の練習にはマラガの下部組織(アトレティコ・マラゲーニョ)の選手が半数以上・・・ このままじゃホントやばいっすマラガ。メンバーはGK:アルナウ、新人ムヌーア、フラン(アトレティコ・マラゲーニョ) 以前ブログでも紹介したGK大会で優勝してマラガに加入することになったギジェルモ・ウビエルナ選手はウイルス性の風邪のため、初日の練習お休みです。DF:へスス・ガメス、マノロ・ガスパール、ヴェリグトン、ロサリオ、クアドラード、マヌ(下部からあがった選手)、そして新人ムティリガ、イバン・ゴンザレス(アトレティコ・マラゲーニョ)、フラード(アトレティコ・マラゲーニョ)MF:アポーニョ、ペレ・マルティ、ホセ・フアン・ルケ、新人シャビ・トーレス、エドゥ・ラモス(下部からあがった選手)、ぺドリート(アトレティコ・マラゲーニョ)、ダヴィド・ゴンザレス(アトレティコ・マラゲーニョ)、ポルティージョ(アトレティコ・マラゲーニョ)、ハビ・ロペス(アトレティコ・マラゲーニョ)FW:フェルナンド、ポポ(アンテケーラからレンタル終了で戻ってきた)、アレックス・ルイス(アトレティコ・マラゲーニョ)、オスカル(アトレティコ・マラゲーニョ)以上の26名(うち1名風邪)バハはワールドカップの予選でモロッコ代表の試合のため不在。それから2009-10シーズンから1部昇格をしたヘレスにレンタルしていたアルバロ・シルバはもう少しだけ休暇中。ペドロ・アルカラ(マラガの若手急成長株)も大会に出場していたため、現在休暇中。こんな感じです。どこかのチームの練習とは大違いのかなり地味なスタートですが。移籍市場は8月末までだしね。
実は今、とっても悩んでいます。2009-10シーズンのマラガCFの年間シートを買うかどうか。大好きなマラガを応援するためにも年間シートというのはとっても有効な手段だということはよくわかってるんだけど・・・
だけど悩むのは、席によっては試合があまりよく見えないということ。うちはPPVを入れているので、毎試合うちでテレビ観戦できるし、テレビで観るほうが試合の流れがよくみえたりするんだよね、実際。 ファンならばスタジアムで応援する。これは基本だとは思う。そしてそうしたいと思っているし、別にお金がないわけでもないんだけど。今シーズンの監督がフアン・ラモン・ロペス・ムニス氏っていうのがひっかかっていて。ムニス監督の采配は、試合には負けないけれど(最悪引き分けでもいいやっていう試合をする)おもしろくないんだよね。。。守備を重視した采配で、前タピア監督のように前に前にとプレッシャーをかけるような試合をしない。だから負けることは少ないけれど、ゴールラッシュが期待できるような試合もしない。前レアル・マドリード監督のフアンデ・ラモス氏と同じ系列の監督なわけで。っていうかフアンデ・ラモス氏の弟子だからね、ムニス監督は。
点取り屋のFWが加入してくれるのなら話は別なので、今、それを待っているところ。今のところ、エジプト人FWアムル・ザキをレンタルで1年加入させるという話があるけれど、本決まりじゃないからこのブログではお知らせしてない。 トッテナムのMFアデル・ターラブトのレンタルも残すはサインのみなんだけど、その肝心のサインがマラガには届いていない。 ザキとターブラトが本決まりになったら年間シートを買おうと思ってる。でもザキ、ターブラトに加えてバハもアフリカカップが始まっちゃったら不在になるんだよね・・・ まあ今心配しても仕方ないか。
ピースカップもあるというのに、ちっともチーム作りが進んでいないっていうのは心配だよね。 まあ昨シーズンも最後の最後でアルベルト・ルケがレンタル移籍することになったし、いつもこんな感じだから仕方がないのだろうけれど。お金のないクラブってつらいよね。でもだからこそ応援のし甲斐があるんだけど。
2009-10シーズンの日程が10日に決まったので、マラガCFの日程のみですが載せます←マラガファンなので。マラガだけかよ!というツッコミはなしです。
この日程で注目なのが、最終節の試合がホームでレアル・マドリード戦だということ。
もし最終節前に優勝が決まっていたら、カカもクリスティアーノ・ロナウドもベンゼマも試合には出ないだろうから、マラガで彼らの雄姿を観ることができないわけで。でも、もし最終節まで優勝がもつれたら、
ものすごく重要度の高い試合になるのかな・・・?と思う。レアルが優勝争いに絡むことが前提ですけど。
マラガにとって重要と思われる試合には日付を付けときました。土、日のどっちになるかはわからないけれど。
第 1 節- 8月30日 昨シーズン同様アトレティコが初戦の相手です。今回はホームですが。
MALAGA C.F - ATLETICO DE MADRID
第 2 節- DEPORTIVO DE LA CORUÑA - MALAGA C.F.第 3 節-
MALAGA C.F. - RACING DE SANTANDER第 4 節-
ESPANYOL DE BARCELONA - MALAGA C.F.第 5 節- 9月27日 バルサ戦です。シャビ・トーレスに期待。
MALAGA C.F. - F.C. BARCELONA第 6 節-
XEREZ C.D. - MALAGA C.F.
第 7 節- 10月18日 アンダルシア地中海ダービーです。勝手に命名。 MALAGA C.F. - U.D. ALMERIA第 8 節-
VILLARREAL C.F. - MALAGA C.F.第 9 節-
MALAGA C.F. - VALENCIA C.F.第 10 節-
C.D. TENERIFE - MALAGA C.F.第 11 節-
MALAGA C.F. - REAL ZARAGOZA
第 12 節- 11月29日 ベティス亡き後(死んでないけど)の実質的なアンダルシアダービー
SEVILLA F.C. - MALAGA C.F.第 13 節-
MALAGA C.F. - C.A. OSASUNA第 14 節-
REAL VALLADOLID C.F. - MALAGA C.F.
第 15 節-
MALAGA C.F. - R.C.D. MALLORCA
第 16 節- SPORTING DE GIJON - MALAGA C.F.第 17 節- 1月10日 ただ単にアスレティックが好きなので。
MALAGA C.F. - ATHLETIC BILBAO第 18 節-
MALAGA C.F. - GETAFE C.F.第 19 節- 1月24日 ベルナベウでのレアル戦です。うーん、観たいけどチケット高いだろうな。
REAL MADRID C.F. - MALAGA C.F.後半戦
第 20 節-ATLETICO DE MADRID - MALAGA C.F.第 21 節-
MALAGA C.F. - DEPORTIVO DE LA CORUÑA第 22 節-2月14日 ムニス監督が野次られる試合だろうと予想してます。
RACING DE SANTANDER - MALAGA C.F.第 23 節- 2月21日 マラガで中村俊輔選手が観られる♪ MALAGA C.F. - ESPANYOL DE BARCELONA第 24 節- 2月28日 昨シーズンぼろくそにやられたカンプ・ノウでのバルサ戦。
F.C. BARCELONA - MALAGA C.F.第 25 節-
MALAGA C.F. - XEREZ C.D.第 26 節- 3月14日 アンダルシア地中海ダービー第2戦。季節的にも最高でしょう。
U.D. ALMERIA - MALAGA C.F.第 27 節-
MALAGA C.F. - VILLARREAL C.F.第 28 節-
VALENCIA C.F. - MALAGA C.F.第 29 節-
MALAGA C.F. - C.D. TENERIFE第 30 節-
REAL ZARAGOZA - MALAGA C.F.
第 31 節- 4月11日 マラガでのアンダルシアダービーです。絶対勝つぞ!
MALAGA C.F. - SEVILLA F.C.第 32 節-
C.A. OSASUNA - MALAGA C.F.第 33 節-
MALAGA C.F. - REAL VALLADOLID C.F.
第 34 節-
R.C.D. MALLORCA - MALAGA C.F.
第 35 節-
MALAGA C.F. - SPORTING DE GIJON第 36 節-5月5日 こどもの日はサン・マメスで。
ATHLETIC BILBAO - MALAGA C.F.
第 37 節-
GETAFE C.F. - MALAGA C.F.第 38 節- 5月16日 最終節です。優勝争いもつれておくれよ・・・カカとベンゼマが観たい。
MALAGA C.F. - REAL MADRID C.F.