本日27日に行われたリーガ第9節のエスパニョール戦はスコアレスドローという残念な結果に終わりましたが、それとは別にうれしいニュースが舞い込んで来ました。
イスコの契約更新が間近になっているようです。
現在、クラブと2016年まで契約を結んでいるイスコですが、契約解除のための違約金が2100万ユーロということもあり、プレミアリーグの複数クラブが獲得を狙っていると報じられています。
実際、夏の移籍市場では、トッテナムが実際に獲得に乗り出していました。イスコ本人がマラガでのプレーにこだわっていたこともあり、移籍が実現することはありませんでしたが、チャンピオンズリーグでの活躍もあり、冬の移籍市場で契約解除の違約金を支払うクラブが出てくるのでは?とファンの間では不安が広がっていました。
そのイスコですが、契約を2018年まで延長した上で、契約解除の違約金を4000万ユーロに引き上げることになるそうです。そして今までの40万ユーロから、年俸も一気に150万ユーロにまで引き上げられることになります。
契約が2018年までということを考えると、4000万ユーロの契約解除の違約金でも少ないような気もしなくもないですが・・・ 現時点ではイスコ本人もマラガでプレーを続けることを望んでくれていますし、2100万ユーロという破格値の契約解除の違約金じゃないだけよかったと思うべきなのでしょうね。
2012年10月27日土曜日
2012年9月19日水曜日
逆境を跳ね返したチーム
18日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグの第1戦、マラガはホームでゼニトに3-0で快勝しました。本当におもしろい試合でした~。。。スタジアムの雰囲気も最高でしたよ。
前日会見でサビオラは、「ホームでの初戦を勝利で飾ることは、グループリーグで戦ううえで鍵になる」と語っていましたが、その言葉を体現するかのように、マラガはホームでの初戦を勝利で飾りました。
試合後の記者会見で、ゼニトのスパレッティ監督は、「我々が思っていたチームとは違った」と率直な感想を述べています。
昨シーズン終了から今シーズンが始まるまでの間、財政問題で世間からバッシングを受け続けたマラガですが、選手たちはそんな逆境を見事に跳ね返し、サッカーで応えてくれました。
カバジェロは以前の記者会見で、「クラブはサッカー以外のことばかりが話題になっているが、僕らは僕らのサッカーが話題になるように努力する」と語っています。
カバジェロの言葉通り、選手たちはサッカーで世間の目をあっと言わせてくれました。
マラガのファンのひとりとして、心から選手たちに感謝です。
今日のスペイン各紙は、「マラガは完璧なサッカーをした」と選手たちの健闘を称えています。
とりあえずクラブには、イスコとサビオラの契約更新を早急にやってほしいですね。昨日の試合でますますイスコへの注目度が高まりましたからね。
前日会見でサビオラは、「ホームでの初戦を勝利で飾ることは、グループリーグで戦ううえで鍵になる」と語っていましたが、その言葉を体現するかのように、マラガはホームでの初戦を勝利で飾りました。
試合後の記者会見で、ゼニトのスパレッティ監督は、「我々が思っていたチームとは違った」と率直な感想を述べています。
昨シーズン終了から今シーズンが始まるまでの間、財政問題で世間からバッシングを受け続けたマラガですが、選手たちはそんな逆境を見事に跳ね返し、サッカーで応えてくれました。
カバジェロは以前の記者会見で、「クラブはサッカー以外のことばかりが話題になっているが、僕らは僕らのサッカーが話題になるように努力する」と語っています。
カバジェロの言葉通り、選手たちはサッカーで世間の目をあっと言わせてくれました。
マラガのファンのひとりとして、心から選手たちに感謝です。
今日のスペイン各紙は、「マラガは完璧なサッカーをした」と選手たちの健闘を称えています。
とりあえずクラブには、イスコとサビオラの契約更新を早急にやってほしいですね。昨日の試合でますますイスコへの注目度が高まりましたからね。
2012年9月6日木曜日
シャタト氏の記者会見
アル・タニ会長の所有する会社NASで、同会長の右腕として重役を務めているモアヤド・シャタト氏は、今夏のマラガに起こった財政問題を解決するために、会長によってマラガに送り込まれました。
そのシャタト氏が昨日12日に初の記者会見に応じました。
この記者会見の中で、シャタト氏は自身の役職について、「執行副会長」としています。一方、グブン副会長は、副会長としてクラブの役職に留まることを明かしてます
今回の記者会見ですが、シャタト氏は「マラガを売却しない」こと、「これからも投資を継続する」ことを明言していますが、肝心なことは何ひとつ明らかにしていません。
そもそも昨シーズン終了直後は、チャンピオンズに向け大型補強をする気満々だったアル・タニ会長とグブン副会長ですが、忽然とマラガから姿を消したかと思ったら、給与未払い、移籍金に関わる消費税の未払い問題が次々とクラブを襲い、そしてクラブは一気に財政難に陥ってしまったのです。それが原因でクラブは、昨夏に鳴り物入りでマラガに移籍したカソルラを獲得額以下の金額でアーセナルに売却するなど、選手の売却に迫られました。
この辺のことについてシャタト氏は、詳しい説明を避けています。ただ単に、「会長、副会長が非常に立腹した」とだけ述べています。
一方でシャタト氏は、アスレティックが獲得を望んでいるモンレアルを売却するつもりがないことを断言しています。モンレアルの契約解除の違約金は2000万ユーロですから、もしアスレティックが2000万ユーロを支払い、モンレアルが移籍を希望すれば、同選手はアスレティックに移籍することになります。でもマラガはこの契約解除のための違約金以下ではモンレアルを手放さないということです。
アスレティックはハビ・マルティネスの移籍にからみ、9月末まで(28だったか29日まで)選手を補強することができます。でもUEFAへの選手登録が9月4日までだったので、仮にモンレアルを獲得したとしても、ヨーロッパリーグで同選手を起用することはできません。
モンレアルはマラガの主力中の主力ですから、なんとしてもチームに残ってもらいたいです。
あ、話がそれてしまいましたね。
とにかく詳しいことは明らかにならなかったシャタト氏の記者会見ですが、とりあえずこれからもマラガに対し投資を行うこと、クラブを売却するつもりがないことだけは確かなようです。
2012年8月31日金曜日
オグチ・オニェウを獲得
マラガの今夏の移籍市場で、最後の補強選手となったのは、スポルティング・リスボンのオグチ・オニェウです。
メディアの報道などによると、バルセロナのフォンタスをレンタルで獲得間近と伝えられていましたが、ペジェグリーニ監督の経験豊かな選手という希望に沿って、オニェウを買い取りオプション付きのレンタルで獲得しました。
それから、先日の記事でサビオラがサンタ・クルス同様、レンタル移籍と書きましたが。サビオラはレンタルではなく、ベンフィカと契約解除の上、マラガと1シーズンの契約を結んでいました。
ここに訂正を致します。すみませんでした。
新加入の選手たちは、オニェウを除き、全員、チームと一緒に今日のサラゴサ戦のためにサラゴサ入りしています。試合に出場するかどうかは、試合直前でペジェグリーニ監督が判断するということです。サビオラとイトゥーラは昨日の練習に参加しているので、もしかしたら出場機会が与えられるかもしれませんね。
メディアの報道などによると、バルセロナのフォンタスをレンタルで獲得間近と伝えられていましたが、ペジェグリーニ監督の経験豊かな選手という希望に沿って、オニェウを買い取りオプション付きのレンタルで獲得しました。
それから、先日の記事でサビオラがサンタ・クルス同様、レンタル移籍と書きましたが。サビオラはレンタルではなく、ベンフィカと契約解除の上、マラガと1シーズンの契約を結んでいました。
ここに訂正を致します。すみませんでした。
新加入の選手たちは、オニェウを除き、全員、チームと一緒に今日のサラゴサ戦のためにサラゴサ入りしています。試合に出場するかどうかは、試合直前でペジェグリーニ監督が判断するということです。サビオラとイトゥーラは昨日の練習に参加しているので、もしかしたら出場機会が与えられるかもしれませんね。
2012年8月30日木曜日
マラガはグループC
30日に行われたチャンピオンズリーグの抽選会で、マラガは、ミラン、ゼニト・サンクトペテルブルク、アンデルレヒトと同グループのグループCに入りました。
とりあえず難しそうなグループEに入らなくてよかったですが、カソルラが移籍したアーセナルと対戦できればいいな・・・なんて思っていたりしたんですが、まあ欲張り過ぎですかね。
とりあえず難しそうなグループEに入らなくてよかったですが、カソルラが移籍したアーセナルと対戦できればいいな・・・なんて思っていたりしたんですが、まあ欲張り過ぎですかね。
速報:サビオラとサンタ・クルスを獲得へ
ペジェグリーニ監督が望んでいた2人のFWの加入が決まりました。
サビオラとサンタ・クルスの2選手が、マラガでプレーすることになりました。サビオラはベンフィカとの契約を解除のうえ、マラガと1シーズンの契約を、サンタ・クルスはマンチェスター・シティからのレンタルになります。
サビオラとサンタ・クルスの2選手が、マラガでプレーすることになりました。サビオラはベンフィカとの契約を解除のうえ、マラガと1シーズンの契約を、サンタ・クルスはマンチェスター・シティからのレンタルになります。
チャンピオンズ抽選会
本日30日は、チャンピオンズリーグの抽選会が行われます。
マラガからはクラブ幹部のマルティン・アギラール氏が抽選会に参加します。
どこのチームと当たるかドキドキですね。
ところで、チャンピオンズ本選出場を決めたことで、最低でも1000万ユーロの収入が見込めることになりました。
移籍市場が閉まるまで、後2日。マラガは駆け込みで補強を行うことになっています。
現時点で確実視されているのが、すでにメディカルチェックをパスしたマヌエル・イトゥーラと、サビオラです。サビオラはペジェグリーニ監督が強く希望しているとのことなので、明日までになんとかベンフィカを説得してほしいものです。
ペジェグリーニ監督は、サビオラの他にもう1人FWの獲得を希望しており、現在候補にあがっているのが、マンチェスター・シティのロケ・サンタ・クルスと、アーセナルのマルアーヌ・シャマフです。
後はDFでバルセロナのフォンタスの名前が挙がっていますが、マラガがチャンピオンズ出場を決めたことで、マラガには選手からの売込みがたくさん届いているとか・・・
本当か嘘か、アネルカの代理人がマラガに接触なんていう記事も出ており、アネルカ・・・どうせならドログバを一緒に連れてきてくれ・・・(笑)なんて思ってみたり。←っていうか、アネルカもう中国に飽きたのでしょうか???
それから、ペジェグリーニ監督が、これ以上選手の放出を行わないように、とクラブに釘を刺しました。なので、ベンフィカ移籍が間近とみられていたエリゼウもマラガ残留が決まっています。
どちらにしてもアル・タニ会長の後ろ盾がない中、チャンピオンズリーグ出場を決めてくれた選手たちに感謝、感謝です。
今夏マラガに起こったことは、選手にもそしてファンにも一切の責任はありません。だからこそ、いつの日か、会長自らの口で、なぜ様々な問題が起こったのか説明をしてほしいな・・・なんて思うのは、ダメですかね。
マラガからはクラブ幹部のマルティン・アギラール氏が抽選会に参加します。
どこのチームと当たるかドキドキですね。
ところで、チャンピオンズ本選出場を決めたことで、最低でも1000万ユーロの収入が見込めることになりました。
移籍市場が閉まるまで、後2日。マラガは駆け込みで補強を行うことになっています。
現時点で確実視されているのが、すでにメディカルチェックをパスしたマヌエル・イトゥーラと、サビオラです。サビオラはペジェグリーニ監督が強く希望しているとのことなので、明日までになんとかベンフィカを説得してほしいものです。
ペジェグリーニ監督は、サビオラの他にもう1人FWの獲得を希望しており、現在候補にあがっているのが、マンチェスター・シティのロケ・サンタ・クルスと、アーセナルのマルアーヌ・シャマフです。
後はDFでバルセロナのフォンタスの名前が挙がっていますが、マラガがチャンピオンズ出場を決めたことで、マラガには選手からの売込みがたくさん届いているとか・・・
本当か嘘か、アネルカの代理人がマラガに接触なんていう記事も出ており、アネルカ・・・どうせならドログバを一緒に連れてきてくれ・・・(笑)なんて思ってみたり。←っていうか、アネルカもう中国に飽きたのでしょうか???
それから、ペジェグリーニ監督が、これ以上選手の放出を行わないように、とクラブに釘を刺しました。なので、ベンフィカ移籍が間近とみられていたエリゼウもマラガ残留が決まっています。
どちらにしてもアル・タニ会長の後ろ盾がない中、チャンピオンズリーグ出場を決めてくれた選手たちに感謝、感謝です。
今夏マラガに起こったことは、選手にもそしてファンにも一切の責任はありません。だからこそ、いつの日か、会長自らの口で、なぜ様々な問題が起こったのか説明をしてほしいな・・・なんて思うのは、ダメですかね。
2012年8月28日火曜日
マヌエル・イトゥーラを獲得へ
ずいぶん、ブログを放置してしまい、すみません。
インターネットがない生活を強いられており、ブログの更新はおろか、メールも出来ない状況でした。何しろ8月のスペインは多くのひとが夏休みに入るので、いろいろなところで時間が掛かりまくってしまい・・・
とはいえ、ようやくインターネットが使えるようになったので、これからはしっかりとブログの更新もしていきたいと思います。
今シーズンの初の補強選手が決まったようです。
昨シーズン、2部のムルシアでプレーしていたチリ人MFマヌエル・イトゥーラです。
契約期間などは現時点では不明ですが、イトゥーラはムルシアとの契約が満了していたことから、移籍金などは発生していません。
イトゥーラは、サンプドリアに移籍したマレスカの代わりとして、先日、マラガのスポーツディレクターに就任したマリオ・ウシージョス氏のスカウトにより、マラガ入りを決断したとのことです。
スポーツディレクターに就任したウシージョス氏は、マラガのアシスタントコーチであるコウシージャス氏とアルゼンチンリーグでチームメートだったこともあり、ペジェグリーニ監督とも気心の知れた間柄とか。
金満クラブから一気に財政難に悩まされることになったマラガで、スポーツディレクターとして、手腕を発揮してほしいですね。
さてさて、アル・タニ会長の動向?ですが、現地マラガでもあまり詳しいことが伝わってきていません。とりあえず、ラ・ロサレダで行われたチャンピオンズのプレーオフのパナシナイコス戦後、ペジェグリーニ監督と電話で話し合いを行ったということですが、クラブ側からも会長側からも、ここ2ヶ月マラガで起こっている様々な問題についての説明が一切ないことから、メディアの報道に頼らざるを得ない状況になっています。
ただメディアの報道はどこまでが真実なのか・・・ということもあり、サポーターの間には不安が広がっています。
とりあえず、ペジェグリーニ監督の続投は確かなので、今日のプレーオフ、パナシナイコス戦で勝利し、チャンピオンズリーグ出場が決まれば、駆け込みでイトゥーラ以外の選手を補強することもあると思います。
というか、補強しないと選手いませんからね(現時点で下部組織の選手を含めると、プレー出来る選手はわずかに19人ですから)
どちらにしても、リーガ史上最年少ゴール記録を塗り替えたファブリスもしかりですが、今シーズンは下部組織の選手の活躍もみられるかもしれませんね。
2012年7月20日金曜日
給与未払い問題
ここ数日、世間を騒がしているマラガの給与未払い問題ですが・・・
まず最初に、カソルラ、ロンドン、マタイセン、そしてニステルローイがクラブをAFE(スペインサッカー選手組合)に訴えたという話ですが、こちらは4選手とも訴えを取り下げています。
マラガは6月末日に支払う予定だった給与、ボーナスの支払いをしておらず、そのために訴えを起こされたわけですが、この問題がこれほど大きくニュースで取り上げられるのは、それがカタール王族がオーナーを務めるマラガだったから・・・にほかなりません。
カタール王族がオーナーなのに、「給料払ってないのかよ!」世間ではおもしろおかしく書きたてています。
確かに未払いはよくないと思います。これだけ世間から叩かれているのですから、イメージだってよくないですよね。でも給与未払いや移籍金の未払いはマラガだけが抱えている問題ではありません。
有名な話だと、例えばバレンシアは未だにベティスに対し、ホアキンの移籍金を支払っていないのです。だけど、この話は誰も大きく取り上げません。チャンピオンズに常に出場するようなチームであるバレンシアなのにです。
世間はマラガのオーナーがカタール王族であり、“オイルマネー”で(本当はカタール王族がお金を持っているのは石油ではなく、天然ガスのおかげなので、オイルマネーというのは間違っているのですが)資金を持っているという、ただそれだけの理由で、マラガが叩かれているのです。
未だかつてマラガがこれほどメディアに取り上げられることはないというほど、連日のようにあの手この手でイメージが傷つけられています。
先日、マルカ紙はカソルラがクラブを出たがっていると報じました。ですが、この記事はカソルラ側がマルカに抗議をし、法的手段を取る可能性を示唆したことで、記事自体が削除されています。
とはいえ、事の発端はクラブ側(オーナー)が、きちんとお金の管理をせず、未払い問題を起こしてしまったことにあります。
チャンピオンズのプレーオフも控えている大事な時期だからこそ、こんな問題で選手たちの集中力が途切れないことを願ってやみません。
まず最初に、カソルラ、ロンドン、マタイセン、そしてニステルローイがクラブをAFE(スペインサッカー選手組合)に訴えたという話ですが、こちらは4選手とも訴えを取り下げています。
マラガは6月末日に支払う予定だった給与、ボーナスの支払いをしておらず、そのために訴えを起こされたわけですが、この問題がこれほど大きくニュースで取り上げられるのは、それがカタール王族がオーナーを務めるマラガだったから・・・にほかなりません。
カタール王族がオーナーなのに、「給料払ってないのかよ!」世間ではおもしろおかしく書きたてています。
確かに未払いはよくないと思います。これだけ世間から叩かれているのですから、イメージだってよくないですよね。でも給与未払いや移籍金の未払いはマラガだけが抱えている問題ではありません。
有名な話だと、例えばバレンシアは未だにベティスに対し、ホアキンの移籍金を支払っていないのです。だけど、この話は誰も大きく取り上げません。チャンピオンズに常に出場するようなチームであるバレンシアなのにです。
世間はマラガのオーナーがカタール王族であり、“オイルマネー”で(本当はカタール王族がお金を持っているのは石油ではなく、天然ガスのおかげなので、オイルマネーというのは間違っているのですが)資金を持っているという、ただそれだけの理由で、マラガが叩かれているのです。
未だかつてマラガがこれほどメディアに取り上げられることはないというほど、連日のようにあの手この手でイメージが傷つけられています。
先日、マルカ紙はカソルラがクラブを出たがっていると報じました。ですが、この記事はカソルラ側がマルカに抗議をし、法的手段を取る可能性を示唆したことで、記事自体が削除されています。
とはいえ、事の発端はクラブ側(オーナー)が、きちんとお金の管理をせず、未払い問題を起こしてしまったことにあります。
チャンピオンズのプレーオフも控えている大事な時期だからこそ、こんな問題で選手たちの集中力が途切れないことを願ってやみません。
2012年7月14日土曜日
シャビ・トーレス
2011-12シーズン終了後に、レバンテが買い取りオプションを行使することになっていたシャビ・トーレス。しかしレバンテとの間で契約合意に至らず、買い取りオプションを行使してくれるはずのレバンテを裏切って、ヘタフェと契約合意に達していたシャビ・トーレス。
そのシャビ・トーレスですが、現在、マラガのプレシーズン合宿に参加しています。
そしてなんと!ペジェグリーニ監督がシャビ・トーレスの状態に満足しており、チームに残留させたいと考えていることを地元紙に明かしています。
仮にシャビ・トーレスがマラガに残留した場合は、おそらくこのポジションの補強は行わないことになるのでしょう。そして、マラガではすでにシャビ・トーレスの契約内容の見直しを検討しているとか。というのもシャビ・トーレスとマラガの契約は2012-13シーズン末で終わることになっているからです。
とはいえ、レバンテはレバンテでシャビ・トーレスに対し、レバンテのプレシーズンに参加するように呼びかけており、これに同選手が応じない場合は裁判に持ち込む可能性もあるとか。一方のヘタフェもシャビ・トーレスに海外遠征に同行するように通達しているとのことで、同選手をめぐるゴタゴタはまだまだ尾をひきそうです。
なんだか意外な展開になっていますね。しかしもっと意外なのが、シャビ・トーレス同様にプレシーズン合宿に参加しているマラゲーニョも、もしかするとペジェグリーニ監督の意向でチームに残る可能性があるというのです。そうなると、センターバックも補強しないってことなのでしょうか・・・
マラガの補強が遅れているのは、このへんの事情もあるのかもしれないですね。
そのシャビ・トーレスですが、現在、マラガのプレシーズン合宿に参加しています。
そしてなんと!ペジェグリーニ監督がシャビ・トーレスの状態に満足しており、チームに残留させたいと考えていることを地元紙に明かしています。
仮にシャビ・トーレスがマラガに残留した場合は、おそらくこのポジションの補強は行わないことになるのでしょう。そして、マラガではすでにシャビ・トーレスの契約内容の見直しを検討しているとか。というのもシャビ・トーレスとマラガの契約は2012-13シーズン末で終わることになっているからです。
とはいえ、レバンテはレバンテでシャビ・トーレスに対し、レバンテのプレシーズンに参加するように呼びかけており、これに同選手が応じない場合は裁判に持ち込む可能性もあるとか。一方のヘタフェもシャビ・トーレスに海外遠征に同行するように通達しているとのことで、同選手をめぐるゴタゴタはまだまだ尾をひきそうです。
なんだか意外な展開になっていますね。しかしもっと意外なのが、シャビ・トーレス同様にプレシーズン合宿に参加しているマラゲーニョも、もしかするとペジェグリーニ監督の意向でチームに残る可能性があるというのです。そうなると、センターバックも補強しないってことなのでしょうか・・・
マラガの補強が遅れているのは、このへんの事情もあるのかもしれないですね。
2012年7月11日水曜日
アル・タニ会長の馬
最近、ツイッターにはまっているアル・タニ会長が、クリスティアーノ・ロナウドよりも高いといわれる自身の馬の写真をツイッターに載せています。
この馬は“ギャロップの王”と呼ばれているそうですよ。
それにしてもまったく補強に動きがありませんね。リーガで唯一補強を行っていないのは、レアル・マドリードとマラガだけになってしまいました。
いろいろ噂にのぼった選手の中で、唯一、マラガが獲得に動いているとされているのが、ビジャレアルのブルーノです。それ以外の選手はネグレドもボティーアも獲る気はないそうです。
ネグレドもボティーアも別に獲得しなくてもいいとは思いますが、そろそろ7月も半ばですから、1人くらいは獲ってほしいものです。
この馬は“ギャロップの王”と呼ばれているそうですよ。
それにしてもまったく補強に動きがありませんね。リーガで唯一補強を行っていないのは、レアル・マドリードとマラガだけになってしまいました。
いろいろ噂にのぼった選手の中で、唯一、マラガが獲得に動いているとされているのが、ビジャレアルのブルーノです。それ以外の選手はネグレドもボティーアも獲る気はないそうです。
ネグレドもボティーアも別に獲得しなくてもいいとは思いますが、そろそろ7月も半ばですから、1人くらいは獲ってほしいものです。
2012年7月10日火曜日
リーガの日程が決まる
本日10日、2012-13シーズンのリーガの対戦日程が決まりました。
マラガは第35節にホームでセビージャ戦、第36節にアウエーでレアル・マドリード、そして最終節にアウエーでバルセロナと対戦という、非常に厳しい日程になっています。
開幕戦は8月18,19日、最終節は6 月1,2日になります。
また2012年の最後の試合は第17節のホームでレアル・マドリード戦となっています。
以下マラガの対戦日程:(第20節から第38節は第1節から第19節のホームとアウエーが入れ替わり)
第1節:セルタ対マラガ
第2節:マラガ対マジョルカ
第3節:サラゴサ対マラガ
第4節:マラガ対レバンテ
第5節:アスレティック対マラガ
第6節:マラガ対ベティス
第7節:アトレティコ対マラガ
第8節:マラガ対バジャドリード
第9節:エスパニョール対マラガ
第10節:マラガ対ラージョ
第11節:マラガ対レアル・ソシエダ
第12節:オサスナ対マラガ
第13節:マラガ対バレンシア
第14節:ヘタフェ対マラガ
第15節:マラガ対グラナダ
第16節:セビージャ対マラガ
第17節:マラガ対レアル・マドリード
第18節:デポルティーボ対マラガ
第19節:マラガ対バルセロナ
マラガは第35節にホームでセビージャ戦、第36節にアウエーでレアル・マドリード、そして最終節にアウエーでバルセロナと対戦という、非常に厳しい日程になっています。
開幕戦は8月18,19日、最終節は6 月1,2日になります。
また2012年の最後の試合は第17節のホームでレアル・マドリード戦となっています。
以下マラガの対戦日程:(第20節から第38節は第1節から第19節のホームとアウエーが入れ替わり)
第1節:セルタ対マラガ
第2節:マラガ対マジョルカ
第3節:サラゴサ対マラガ
第4節:マラガ対レバンテ
第5節:アスレティック対マラガ
第6節:マラガ対ベティス
第7節:アトレティコ対マラガ
第8節:マラガ対バジャドリード
第9節:エスパニョール対マラガ
第10節:マラガ対ラージョ
第11節:マラガ対レアル・ソシエダ
第12節:オサスナ対マラガ
第13節:マラガ対バレンシア
第14節:ヘタフェ対マラガ
第15節:マラガ対グラナダ
第16節:セビージャ対マラガ
第17節:マラガ対レアル・マドリード
第18節:デポルティーボ対マラガ
第19節:マラガ対バルセロナ
2012年7月6日金曜日
2012年7月5日木曜日
2012-13シーズンのユニフォーム
2012-13シーズンのユニフォームが6日から発売になります。
ホーム用のユニフォームは写真に掲載したものになり、アウエー用が黒、第3ユニフォームが黄緑となっています。
アウエー用、第3ユニフォームは、写真を手に入れ次第、掲載したいと思います。
ホーム用のユニフォームは写真に掲載したものになり、アウエー用が黒、第3ユニフォームが黄緑となっています。
アウエー用、第3ユニフォームは、写真を手に入れ次第、掲載したいと思います。
ユベントスと親善試合!!!!!!
6日からプレシーズンを開始するマラガですが、8月4日にイタリアのサレルノでユベントスと親善試合を行うことになりました~☆
今夏のプレシーズンでは、アメリカ遠征でベネズエラのチームなんかとも対戦する予定のマラガですが、ユベントスとの親善試合、楽しみですね。
今夏のプレシーズンでは、アメリカ遠征でベネズエラのチームなんかとも対戦する予定のマラガですが、ユベントスとの親善試合、楽しみですね。
2012年7月4日水曜日
バチスタについて
バチスタの手術についての記事を別ブログにアップしました。よかったら、別ブログものぞいてみてください。
http://www.holaliga.com/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%81%AE%E3%83%90%E3%83%81%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%81%8C%E5%86%8D%E3%81%B3%E6%89%8B%E8%A1%93/#respond
さてさて補強についてですが、アル・タニ会長は自身のツイッターで、「もうすぐ」と言っているので、もうすぐ第1号が発表になると思われます。
また6日からプレシーズンを開始するマラガですが、アリカンテ郊外での合宿にシャビ・トーレスと、2012-13シーズンはレンタルに出される予定のレシオも参加することが決まっています。
それから昨シーズンは給与未払いなどで騒がれたマラガですが、セルヒオ・サンチェスが、サッカー番組『プント・ペロタ』に出演し、「未払いはなかった」と断言しました。
「もし1ヶ月でも給与の未払いが発生していれば、チームを離れたいという選手がいたかもしれない。だけど誰一人としてチームを去りたいと思ったことはなかった。確かに1日に支払われるはずが7日になったことはあったが、1ヶ月以上も遅延するようなことはなかった」
というわけで、2012-13シーズンは、この手の未払い問題などで、メディアが大騒ぎすることもなくなるのでは?と思います。
2012年7月3日火曜日
マラガの近況
7月に入ったのに、まったく補強の話題がでてきませんね。
スペインのメディアでは、ネグレドとジョバンニ・ドス・サントスにオファーを出すというニュースが出ていますが、どうなんでしょうか。ちなみにネグレドはセビージャで住んでいた家を売却したそうで、これがマラガへの移籍のためなのかどうかはわかりませんが、スペイン代表の優勝パレードの時も、ずっとカソルラと話していたのが、意味深な感じでした。
それから、マラガの地元紙によると、バレンシアのティノ・コスタも補強リストにリストアップされたとのことで。。。バレンシアはティノ・コスタを売却したがっていますが、マラガのプレースタイルにフィットする選手には思えないのですが、どうでしょうか。
そうそう、ようやくマレスカとクラブが1年延長にサインをしました。ずっと前から合意には達していたのですが、7月に杯って契約書へのサインとなりました。マレスカはパスミスとかもあり、賛否両論のある選手ですが、わたしは好きです。チーム内の中和剤的な役割も果たしてくれていますし、1年延長は妥当だと思います。
それと、少し前ですが、カソルラがマラガと契約を解除してバレンシア入りを望んでいるという報道が出たのですが、カソルラがその報道を行った記者を提訴するという話も出ています。実際に提訴することになるのかどうか分かりませんが、カソルラはマラガに満足していることを、身をもって示してくれているのだな・・・とマラガサポーターから支持されています。
最近のマラガは、こんな感じです。早く第1号補強選手の名前がメディアに載ることを期待しつつ。
2012年6月20日水曜日
サポーターの反対にあい、エスクード変更を断念
昨日、お伝えしたエスクード変更の話ですが、あまりにもサポーターからの反感が強かったことで、結局、変更はしないことになりました。といっても当面の話で、とりあえず来シーズンは現行のエスクードを使用するということです。
なんだかすっきりしない話ですが、とりあえず来シーズンはこれまでのエスクードということで、一安心ですね。
なんだかすっきりしない話ですが、とりあえず来シーズンはこれまでのエスクードということで、一安心ですね。
2012年6月19日火曜日
クラブのエスクードを変更
まだまだ補強の話題が出てきませんが・・・
来シーズンからチャンピオンズリーグに参戦することを記念して、クラブのエスクード(紋章)が、変更になりました。といっても、まだ正式決定ではないのですが、マラガの地元紙では、第1案として、写真のエスクードを載せています。←このエスクードはちょっとひどいですよねえ。今までのほうが、ずっといいと思うのですが。(マラガの地元ファンからもブーイングが起こっています)
それから、これまでクラブの公式サイトには、マラガの創設年が、現在のクラブの母体であるアトレティコ・マラゲーニョが創設された1948年を創設年としていましたが、こちらもチャンピオンズ参戦を記念して、マラガFC(マラガで初めて創設されたサッカーチーム)の創設年である1904年をクラブの起源としています。
ということで、このエスクード変更の話題も、新たな情報が入りましたら、このブログでお伝えしたいと思います。
来シーズンからチャンピオンズリーグに参戦することを記念して、クラブのエスクード(紋章)が、変更になりました。といっても、まだ正式決定ではないのですが、マラガの地元紙では、第1案として、写真のエスクードを載せています。←このエスクードはちょっとひどいですよねえ。今までのほうが、ずっといいと思うのですが。(マラガの地元ファンからもブーイングが起こっています)
それから、これまでクラブの公式サイトには、マラガの創設年が、現在のクラブの母体であるアトレティコ・マラゲーニョが創設された1948年を創設年としていましたが、こちらもチャンピオンズ参戦を記念して、マラガFC(マラガで初めて創設されたサッカーチーム)の創設年である1904年をクラブの起源としています。
ということで、このエスクード変更の話題も、新たな情報が入りましたら、このブログでお伝えしたいと思います。
2012年6月18日月曜日
ビジャレアルがブルーノへのオファーを拒否
スペイン紙『アス』の報道によると、ビジャレアルがマラガのブルーノへの500万ユーロのオファーを、拒否したとのことです。
ことにマラガの情報に関して言えば、アスはあまり信用できないのですが(グブン副会長を怒らせて、出入り禁止を喰らったことがあるため)、マラガがブルーノを狙っているのは事実なので、もしかして、オファーを拒否されたのかもしれません。
それにしても500万ユーロって・・・
マラガの地元紙では、ビジャレアルはブルーノの移籍金を1500万ユーロ程度に設定していると報じているので、おそらく1000万前後で折り合いがつくのでは?と踏んでいます。
一方で、ブルーノ獲得にはバレンシアも興味を示していると報じれていますが、バレンシアがブルーノ獲得に1000万ユーロを出すとは思えず・・・
マラガはペジェグリーニ監督の意向に沿って、ブルーノを確実に獲得しにいくと思います。
出てくる移籍ネタの報道は、でっちあげ??が多いですが、そろそろ本格的に補強をしていかないと、8月に間に合わなくなっちゃいますもんね。
ことにマラガの情報に関して言えば、アスはあまり信用できないのですが(グブン副会長を怒らせて、出入り禁止を喰らったことがあるため)、マラガがブルーノを狙っているのは事実なので、もしかして、オファーを拒否されたのかもしれません。
それにしても500万ユーロって・・・
マラガの地元紙では、ビジャレアルはブルーノの移籍金を1500万ユーロ程度に設定していると報じているので、おそらく1000万前後で折り合いがつくのでは?と踏んでいます。
一方で、ブルーノ獲得にはバレンシアも興味を示していると報じれていますが、バレンシアがブルーノ獲得に1000万ユーロを出すとは思えず・・・
マラガはペジェグリーニ監督の意向に沿って、ブルーノを確実に獲得しにいくと思います。
出てくる移籍ネタの報道は、でっちあげ??が多いですが、そろそろ本格的に補強をしていかないと、8月に間に合わなくなっちゃいますもんね。
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